コロッケの大ブレイクは大物MCのおかげ?語られた“美談”にスタジオ一同納得できず
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
4月28日(火)に放送された同番組で、レジェンドモノマネ芸人・コロッケのブレイク秘話が明かされる場面があった。くるま(令和ロマン)によると、ブレイクの裏にはある大物MCの一言があったという。
【映像】コロッケのブレイク秘話が明かされるも…意見が真っ二つ!
ウッディや阿部寛などのモノマネで知られる都留拓也と尾身智志によるお笑いコンビ・ラパルフェがゲスト出演した今回。モノマネについてトークを繰り広げるなかで、くるまがコロッケに関する秘話を語った。
その内容とは、地元のショーパブで腕を磨いたコロッケが東京に出てきたときのこと。当時まだ無名だったコロッケにはテレビ番組に出る機会などなかったが、タモリや所ジョージらが集う飲み会にたまたまブッキングしてもらい、そこでとっておきのモノマネを披露したのだという。
モノマネ自体は非常に似ていたが、そこで所ジョージが口にしたのは「それ似てるだけだね」という評価だった。
その言葉を受けてコロッケは地元に戻り、芸を磨き直した。そうして生み出した顔にテープを貼るなどの誇張したモノマネ芸を引っ提げ、再び東京へ。そこで見事大ブレイクを果たしたのだという。
これをくるまは「美談」だとしたが、「モノマネは笑わそうとせず、ただ似ているだけでいい」と主張していた永野と三谷紬アナウンサーは納得がいかない様子。くるまが「似ているだけのモノマネはもうやり尽くされたから、というのはあるんじゃないですか?」と“ひねり”を加えたモノマネ芸を擁護するも、永野は「やり尽くされても、また新しいタレントが出てきて、その人に似てるというのでいいと思う」と、あくまで「似てるだけでよくないですか?」との主張を変えることはなかった。
このあと、永野はモノマネをお笑いではなくスポーツだと主張しはじめ…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)








