“働き盛り”白洲迅が31歳での余命宣告に動揺…さらに“妻の最悪な秘密”が判明<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』の放送が、4月24日(金)にスタートした。
第1話では、幸せの絶頂だった31歳エリート建築士の主人公・高坂葵(白洲迅)が、突然余命宣告を受ける壮絶な始まりが描かれた。
【映像】「あと何年生きられますか?」主人公の問いに医師が悲痛な返答
◆31歳、幸せの絶頂にいた主人公だが…
妻の美月(桜井日奈子)と幸せな家庭を築き、一人息子・蓮(小野晄士朗)にも恵まれた葵。勤務先の大手ゼネコン「帝央建設」でも都市デザイン部のエリート建築士として活躍し、順風満帆な日々を過ごしていた。
そんなある日、葵は人事部の同期・藤野真莉(新川優愛)から、多忙を理由にスルーし続けていた健康診断の再検査を受けるよう念押しされてしまう。
そして葵は渋々病院へ行き、検査の結果を待つことに――。
後日、病院から、精密検査の結果を伝えるので葵の家族も呼べないかと連絡が入る。しかし、急な申し出のため妻の美月は立ち合いが難しく、葵は1人で病院へ向かった。
葵はここで医師から、悪性腫瘍が見つかったことを告げられる。
「何かの間違いってことは?」「まだ31(歳)ですよ」と困惑する葵。しかし医師は、「割合は多くありませんが、ありえないことではないんです」と話し、さらに、手術すら難しいほど深刻な状態だと説明する。
葵は涙をこぼしそうになりながら「家族がいるんです…困ります。息子は5歳で、まだまだ父親が必要で…」と訴えるが、室内にはやるせない空気が漂うばかりで、現実は変わらなかった。
そして葵が「はっきり言ってください。あと何年生きられますか?」と尋ねると、医師は「余命は約3ヶ月。長くて半年」と、葵の想像を遥かに上回る絶望的な状況を伝えるのだった。
幸せの真っただ中にいた葵が一気にどん底へと落ちていく余命宣告のシーン。白洲の迫真の演技も相まって、見ていて胸が痛まずにはいられない場面となっていた。
さらにその後、葵の余命を知った妻・美月は、彼を献身的に支え始めるが、その裏でまさかの不倫をしている様子が描かれる…。余命宣告を受けた葵が妻の不倫に気づいたとき、はたしてどうなってしまうのか。今後の嵐を予感させる第1話となっていた。
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)










