テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

高橋一生の絶妙な大根芝居に爆笑!たどたどしい“モノマネ”に「声だして笑った」「想像以上に面白すぎたw」<リボーン>

高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

4月21日(火)に放送された第2話では、英人として生きることになった光誠が、“英人らしい喋り方”を練習。たどたどしい演技を繰り広げる光誠の姿が、SNS上で「想像以上に面白すぎたw」「高橋一生が高橋一生の練習してるw」と視聴者の笑いを誘っていた。

◆「最低のクソっすよ!」

自分と瓜二つの顔をもつクリーニング屋の息子・英人に転生してしまった光誠。

光誠は元の生活に戻ろうと、転生前に社長を務めていたNEOXISに向かうも、どうやら“この時代の光誠”も自分とは別にそのまま存在しているよう。英人は警備員に不審がられ、慌てて逃げ出す羽目になってしまう。

ひとまず英人として生きることを余儀なくされた光誠だが、父の野本英治(小日向文世)から「話し方が、全然英人じゃない」と心配されてしまう。

そこで光誠は、携帯電話に入っている英人の映像を見て、彼のことを学び始める。

「いや…ほんと抜群に、最高っすよ」「やるよ俺…決めたからには絶対にやってやるよ」などと英人の喋り方を真似する光誠だったが、どうにも慣れず、発せられる言葉はどれもたどたどしい。

さらに、映像内の英人は、「俺はあかり商店街が好きです。何もしないで諦めるなんて、最低のクソっすよ!」と熱く訴えだす。

光誠はこの言葉も真似するが、しっくりこなかったのか、少し悩んだのちに「最低のクソっすよ!」ともう一度言い直した。しかし、それでもどこか違和感たっぷりの仕上がりとなっていた。

光誠と英人、どちらも同じ高橋一生が演じているにもかかわらず、光誠による英人のモノマネは絶妙に“必死に台詞を言っている感”があり、SNS上では視聴者から「声だして笑った」「高橋一生が高橋一生のモノマネしてる異様絵図」といったコメントが寄せられていた。

こうしてなんとか英人として生き始めた光誠。すると、転生前に光誠の秘書だった英梨(横田真悠)の意外な正体を知ることになり…!?

※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND