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“専業主婦”を望む28歳彼女…“共働き”が理想の彼氏から漏れた本音「自分の求めるパートナーとは違うのかな」

結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』

4月16日(木)に放送された第7話では、参加カップルがお互いの譲れない価値観の違いで激しくぶつかり合う場面があった。

©AbemaTV,Inc.

同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。

新シーズンでは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務めている。

◆「自由にお金を使うのは許せない」

今回は、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノの間に、結婚後の「働き方」と「お金」をめぐる決定的な価値観のすれ違いが浮き彫りに。

©AbemaTV,Inc.

ディナーの席で将来について話し合う2人。

ナオキが「お互いが好きなことを追求して、仕事を通して自己実現に繋げられたらいい」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と、幼い頃から抱いていた専業主婦への強い憧れを打ち明ける。

©AbemaTV,Inc.

しかし、ナオキは「もし俺のお金を使うってなったら、今みたいにすごい服を買うとかっていうのは、俺からしたら許せないかな」と鋭く指摘。

専業主婦になった場合、これまでのように自由にお金を使うことはできないというシビアな現実を突きつける。

©AbemaTV,Inc.

さらにインタビューでも「完全なる専業がいいと言われちゃうと、自分の求めているパートナーとは違うのかなと思う」と本音を明かすナオキ。

決断のタイムリミットが迫るなか、お互いの譲れない価値観が激しくぶつかり合っていた。

※番組情報:『さよならプロポーズ via オーストラリア
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!

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