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ドンデコルテ渡辺銀次の“究極の海老チャーハン”に大物芸人も熱視線!実食した千鳥は大爆笑で「美味っ」

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

4月12日(日)の同番組では、チャーハン芸人の“引退”をかけた究極の味に千鳥が大絶賛する場面があった。

©AbemaTV,Inc.

今回は、『M-1グランプリ2025』準優勝で一躍注目を集めたドンデコルテの渡辺銀次を救済する特別企画「ドンデコルテ渡辺銀次 チャーハン引退式」を開催。

チャーハン動画がバズりすぎてしまい、“チャーハン芸人”として消費される現状に危機感を抱いた芸人仲間たちが、渡辺にチャーハンを引退させるべく集結した。

スタジオには相方の小橋共作をはじめ、相席スタートの山添寛、オダウエダの植田紫帆、カゲヤマの益田康平、鬼越トマホークらが登場。

山添が「今田耕司さんから『銀次のチャーハン俺も食べてみたい』とLINEが来た」と大物芸人までもがチャーハンに惹かれている実態に危機感を募らせるなか、現在の渡辺は“仕事のほとんどがチャーハン関連”という衝撃の事実が判明する。

©AbemaTV,Inc.

さらに、渡辺を「イジってはいけないカリスマ」と語る後輩芸人の鬼越トマホークから、渡辺の家庭環境に関するエピソードが明かされることに。

鬼越トマホーク・良ちゃんから、「仕送りをするために、親が山を一つ売った」という事実が暴露されると、渡辺は「山は本当です」と肯定する。

「その罪深さが理解できるというのが本当にヤバいんです」「親のスネなんてかじり尽くして、しゃぶり尽くすもんだろ、という強さもない…」と赤裸々に懺悔し、深刻な表情で「もうね…終わりなんですよ」と吐露。

その姿に大悟は「バカじゃないから、辛いんだ」とフォローしつつ笑った。

©AbemaTV,Inc.

そして、“チャーハン引退”を渋る渡辺に対し、最終的に千鳥の2人が実際に食べて“引退か続行か”を判定することに。

別の建物にあるキッチンで自作のネギ油を使った究極の“海老チャーハン”を完成させた渡辺は、皿を持ったまま街中を猛ダッシュし、スタジオまで搬送する。

©AbemaTV,Inc.

息を切らせて届けられたチャーハンを一口食べた大悟は、天を仰いで大爆笑し「やれぇ!やれぇ!」と大絶賛。

ノブも「美味っ」「このあと焼肉屋予約してたけど、もう行かん」とうなり、まさかの「チャーハン引退撤回」という結末を迎えていた。

※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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