
高橋一生「石垣や古地図が大好き」 詳しすぎる解説に“良純孝太郎”も衝撃!
本日4月14日(火)、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ねてその素晴らしさを探求して学ぶ『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間スペシャルが放送される。
今回のテーマは、「江戸城の痕跡を探す大冒険」。
テレビ朝日新ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の主演・高橋一生をスペシャルゲストに迎え、皇居となっている現在の姿からは想像もつかない、日本最大の城の痕跡を東京の街を歩きながら巡っていく。
◆高橋一生が石垣をスラスラと解説
まずは、御茶ノ水駅前の聖橋にやって来た一行。
御茶ノ水駅から水道橋駅周辺は深い谷となっているが、もともと神田山という小高い台地があり、それを切り崩して人工の渓谷、つまり堀を造ったのだという。
その工事を担ったのは、仙台藩の伊達政宗。徳川家はなぜ伊達家に普請をさせたのか、その恐るべき理由とは?
飯田橋駅付近では、「歴史、古地図、石垣とか、大好きなんです」という高橋が、牛込門跡の石垣を見て「これは“切り込み接ぎ(きりこみはぎ)”ですね。ここの積み方は“算木積み(さんぎづみ)”ですね。強度が上がりますね」など石垣の構造&技法をスラスラと解説し、良純&孝太郎を「スゴイ!」と驚かせる。
◆テレビ初公開の極秘エリア潜入
都民の憩いの場・日比谷公園を訪れた3人。
その周辺がかつて日比谷入江とよばれた海であり、なんと徳川家康がわずか数年間で埋め立てを成し遂げ、城下町を発展させたという衝撃史実が明かされる。
江戸を世界最大級の巨大都市に押し上げた、家康の驚くべき都市計画とは?
その後、3人は江戸城の中核へ。
1657年の明暦の大火で焼失した江戸城の天守閣は、高さ約70メートルにもおよぶ日本最大級のものだったが、市民の街の復興を優先したため、二度と再建されなかったとか。その幻の天守閣を最新CGでよみがえらせた姿は必見だ。
さらに、霞が関では、普段は入ることのできない国土交通省の敷地内にある極秘エリアに特別潜入。
そこには、『忠臣蔵』の赤穂浪士でおなじみ、浅野家の藩邸の石垣に使用された“石”が置かれていることが判明する。
霞が関付近に有力な外様大名の屋敷を多く配置し、いざというとき江戸城を守る“防衛ライン”を張りめぐらせていたことが浮き彫りになる。
◆良純&孝太郎が「赤プリ」秘話告白
東京生まれ東京育ちの高橋。今回の旅でも立ち寄った赤坂が地元だと話し、自転車通学の思い出や、中学時代に皇居外周をランニングしたエピソードを語る。
さらに、趣味は登山で、休日は友人とテントを背負って奥多摩や日本アルプスまで出かけ、アイスクライミングまでこなすアクティブな一面を明かす。
ロケ中、それぞれ大河ドラマ出演経験がある高橋と孝太郎は乗馬シーンのウラ話を語りあって意気投合。歴史好きにとってはたまらない旅を大満喫した高橋は「(ドラマの)撮休にまた来たい!(この番組の)レギュラーを狙いたい!」と良純&孝太郎にアピール。
さらに、良純と孝太郎は赤坂付近を通りかかった際、2011年に閉館した赤坂プリンスホテルの思い出を告白。
孝太郎は父である小泉純一郎元総理と食事したエピソードを回顧。良純は結婚披露宴の舞台であったことを打ち明けるが、「私がプロポーズしたレストランも披露宴をやったホテルも、ぜんぶなくなっちゃった…」と嘆く。
※番組情報:『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間SP
2026年4月14日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!








