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仕事帰りに…いきなりキス!? アンドロイド・宮舘涼太がヒロイン・臼田あさ美に妖しく顔を近づけ…ドラマ<ターミネーターと恋しちゃったら>

Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』。本ドラマは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を護るため、アンドロイドの主人公・時沢エータ(宮舘涼太)が400年後の未来からやって来るところから始まる前代未聞のSFラブコメディだ。

4月11日(土)に放送された第2話の終盤では、エータが突然、くるみに顔を近づけ…!?

◆エータが新たな能力を学習!

第2話では、くるみが担当している漫画家・榎モカ子(山﨑静代)が、原稿の締め切りが迫るなか体調を崩してしまい大ピンチに…。それでも納得いく原稿を仕上げたいモカ子の気持ちを汲み、くるみが彼女のもとへ向かおうとすると、エータも同行を申し出た。

モカ子のもとに到着すると、エータは漫画制作用の専用ソフトに手を当てて使い方を瞬時に学習し、手際よく原稿の仕上げを手伝い始める。さらにくるみも出来上がった原稿を随時チェックし、なんとかこの事態を切り抜けた。

そしてその帰り道、エータが「お疲れ様でした」と告げ、くるみはその言葉に驚く。なぜならその前のシーンでエータは、人間が「お疲れ様でした」とわざわざ疲れたことを互いに確認し合うのはなぜなのかと疑問に思っていたからだ。

しかし、そのときくるみに「『お疲れ様』っていうのは、『今日も頑張りましたね』ってお互いを労い合う言葉なの」と教えられたエータは、その説明を素直に学習したようで、「このようなとき、あなたがた人間は、そう言い合うのでは?」と続けた。

この成長にくるみは嬉しそうな表情を浮かべ、自分が誰かに狙われているという話はまだ信じられないが、エータが自分を護ろうとしてくれていることは信じられると心を開く。

するとエータはくるみに近づき、そっと手を伸ばした。

くるみもまた、それを受け入れるように目を閉じ、キスを待つような態勢に…。

しかしエータが手を伸ばした先は、くるみの背中についていた付箋。エータが付箋を取ろうとしていただけだと気づいたくるみは、バツが悪そうに「ありがとう」と伝えるのだった。

ほんの少し打ち解け始めたエータとくるみ。この先どのように関係が深まっていくのだろうか?

※ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『ターミネーターと恋しちゃったら
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局

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