
Snow Man阿部亮平、東京ディズニーシーからカズレーザーにクイズを出題!<アベレーザーの見見学学>
本日4月5日(日)、“クイズ大好き友だち”の阿部亮平(Snow Man)とカズレーザー(メイプル超合金)が、いま気になるスポットを見学し、お互い「これは!」と思うクイズを出題する番組『アベレーザーの見見学学』が放送される。
今回、阿部は「東京ディズニーシー」を見学、カズレーザーは「国立科学博物館」の研究施設を見学し、知識が眠る宝庫からクイズを出題していく。
また、ふたりが見見学学して作ったクイズを出しあう様子を、名取裕子が「クイズ見届け人」としてスタジオで見学。
クイズの正解者にはご褒美として、名取御用達の逸品和菓子が贈られるほか、まさかの「名取クイズ」まで飛び出すなど、最後まで目が離せない展開となる。
◆阿部がテレビ初食リポをお披露目!?
阿部が見学するのは、まもなく25周年を迎える東京ディズニーシー。2024年に誕生したエリア「ファンタジースプリングス」を中心に、クイズのネタ探しロケを実施する。
「なにか新情報のクイズを出せないか」と意気込む阿部は、ディズニーキャストのサポートを受けながら細部まで徹底チェック。
魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界がテーマとなっているエリアには、ディズニー映画『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』、『ピーター・パン』のアトラクションがあり、入口にあるピーターパンをかたどった岩には、躍動感を生むために取り入れられた“ある方法”が隠されていて…。
そして、ラプンツェルをかたどった岩の髪には“ある食べられるもの”が埋め込まれているという。この問題に、カズレーザーも「面白い! いい問題ですね」と大絶賛する。
普段のロケではなかなか入らない小道へ足を踏み入れた阿部が「あ!」と声を上げる場面も。
そこでは、イタリア・ポルトフィーノの建築技法に関するマニアックなクイズを発見し、知識欲が止まらない様子を見せる。
「ウォーターフロントパーク」のショーエリアでは、約12年ぶりのステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」に阿部も大興奮。「グッとくるものがありました」と感動し、「ドナルドダックが持っていた楽器が可愛かった」と思わずテンションが上がる。ここでもクイズでカズレーザーに挑む。
そして、レストラン「アレンデール・ロイヤルバンケット」に登場したばかりの新メニューを阿部がテレビ初の食リポ。メニューに「可愛い!」と声を弾ませながら味わう食リポは必見だ。
◆カズレーザーが難問クイズを続々と出題!
一方のカズレーザーは、茨城県つくば市にある国立科学博物館の「筑波研究施設」へ。
東京・上野にある国立科学博物館では、動物の剥製や恐竜の化石など約2万5000点以上の展示があるが、実は上野の展示で見られるのは全体のわずか約0.5%。残り約99.5%、約520万点もの膨大なコレクションが、筑波研究施設に保管されているそう。
カズレーザーは「阿部ちゃんが知らないクイズを作って困らせてやりたい(笑)」と闘志を燃やしながら、非公開エリアへと足を踏み入れる。
まずは大型動物の骨格標本。ツチクジラの標本を前に、骨の標本化の裏側や日本近海で見られるクジラの種類について学んでいく。「標本ラベルの“色の違い”に隠された意味は?」という、まさに“博物館あるある”なクイズも登場する。
続いては、約1800点の剥製が並ぶエリアへ。数々の動物の剥製に「すごい!」と圧倒され、ヒグマの標本には「絶対勝てない」とあ然。「こっちの方が壮観!あまり見たことない光景」とカズレーザーが驚愕する剥製も登場する。
そして、ヒョウとライオンの交配種レオポンという珍しい剥製も。ここでは付けられた名前に関するクイズが出題され、兵庫県との意外な関係が明らかに。しかし、クイズの解答にカズレーザーは「(解答が)早かったのは名取さん」と発言し、阿部は「新しいルールができすぎてる(笑)」と思わずツッコむ事態に。
太古の化石ゾーンでは、ナウマンゾウの歯やマンモスの体毛、さらには“まさかの部位”の化石まで登場し、古生物の生態や寿命に迫る知識が満載。
終始「これはいい問題になる!」とテンション高めのカズレーザーは、阿部とのクイズバトルに着々と難問を仕込んでいく。
果たして、阿部とカズレーザーのガチンコクイズバトルの結末は? そして、番組の途中ではまさかの「名取裕子クイズ」も出題。「一晩で200回」という驚異の記録もある、名取の”ある特技”とは?
※番組情報:『アベレーザーの見見学学』
2026年4月5日(日)ひる2:20〜3:20、テレビ朝日(関東ローカル)









