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長嶋一茂、成田山新勝寺の“ご利益”ある階段を二段飛ばしで…「危ない!危ない!」

長嶋一茂、成田山新勝寺の“ご利益”ある階段を二段飛ばしで…「危ない!危ない!」

本日3月13日(金)、長嶋一茂と高橋茂雄(サバンナ)が路線バスを使って自由気ままな珍道中を繰り広げる人気企画『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』の第23弾が放送。

今回は、DAIGO、高島礼子、長谷川忍(シソンヌ)という豪華メンバーをゲストに迎え、一茂が幼少期に父・茂雄さんとともに訪れていたという成田山新勝寺へと向かう。

一茂たち一行がやって来た成田山新勝寺は、毎年豪華有名人が参加する「節分会」でおなじみの名刹。

まずは参道を歩いていると、今川焼の店に行列ができているのを発見し、アツアツの今川焼を頬張ることに。味の感想を「DAI語」で求められたDAIGOが出したアルファベットとは?

この「DAI語食リポ」を、一茂や高橋は「ナイスピッチング!」と絶賛するも、当のDAIGOは「ほかの番組ではDAI語は2回くらいなんですけど、一茂さんは15回くらい要求してくるんですよ…」と早くもグチをこぼす。

レトロな佇まいの老舗乾物店では、御年92歳の女将と出会い、「僕も長生きしたいんで…買いませんか?」とDAIGOが一茂におねだり。太っ腹な一茂は、一同の健康を祈って、くこの実やピーナッツなどのお土産を大量購入する。

◆DAIGOのリアルすぎるお願いとは!?

ついに新勝寺に到着した一行。総門から仁王門をくぐり、大本堂へと続く53段の石段を登っていく。

実は、新勝寺にはご利益があるスポットが多数存在しており、そのひとつがこの階段だという。「東海道五十三次」にならって一段上るごとに知恵を授かるご利益があるとされており、二段飛ばしで登ろうとしていた一茂は「危ない!危ない!」と驚いて…。

いよいよ大本堂にたどり着いた一同は、荘厳な雰囲気に「うわあ、スゴイ!」と感嘆の声を上げる。

さらに、芸能の神様がまつられ、国の重要文化財にも指定されている額堂も参拝。芸能の神様を前に、DAIGOが祈ったリアルすぎる願いとは?

◆うなぎの名店で舌鼓!

旅のラストは、創業60年、全国のうなぎ通が足を運ぶ隠れた名店へ。

待ちに待ったうなぎを味わい、高島も思わず「最高!感動!」と歓喜の表情を浮かべる。ところが、今回の旅のいたるところで一茂からDAI語を要求されてきたDAIGOは、この店でも一茂からのムチャブリに翻弄される。

極上のうなぎを味わいながらなんとかDAI語をひねり出すものの、「球速が落ちている」と散々な評価をもらう結果に…。いったい、どんなDAI語が披露されたのか?

※番組情報:『ザワつく!路線バスで寄り道の旅
2026年3月13日(金)よる8:10~8:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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