「乱暴されたの」ヒロイン・井上真央が秘めてきた最悪の過去判明 痛ましい回想シーンに絶句<再会>
3月10日(火)に放送された竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』第8話では、真犯人の疑いが強まる岩本万季子(井上真央)が秘めてきた最悪の過去が、痛ましい回想シーンとともに明かされた。
(※以下、第8話のネタバレがあります)
◆失踪した万季子から連絡が…
小学生のとき、殉職した警察官の拳銃をタイムカプセルに入れて埋めた飛奈淳一(竹内涼真)・万季子・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)の同級生4人。23年後、このときの拳銃で直人の兄・秀之(小柳友)が射殺され、直人はこの事件の犯人は自分だと主張し続けていた。
しかし、事件時のアリバイで嘘をつくなど、万季子の不審な点が次々と浮かび上がる。
そんななか、万季子が凶器の拳銃を持って失踪。淳一は直人に、万季子が拳銃で命を断つかもしれないと話し、「万季子を助けてやってほしい」と頼み込んだ。
淳一の訴えにようやく折れた直人は、警察に「秀之を殺害していないこと」と「秀之のいるスーパーマーケットに行くと、すでに彼は撃たれて亡くなっていたこと」を明かした。
こうして直人の疑いが晴れ、釈放されると、淳一と圭介の3人で集まることに。そこで直人は、じつはタイムカプセルに入れた拳銃を高校3年生のときに掘り起こし、兄・秀之を殺害しようとした過去を告白。しかし計画は失敗し、秀之に拳銃を奪われてしまったことを話す。
淳一らは直人に、なぜ兄・秀之を殺害しようとしたのか尋ねるも、その理由については「それだけは言えない」と口をつぐんだ。
すると、失踪していた万季子から連絡が入り、3人は万季子のもとへ。
万季子は「私が佐久間を…殺した」「もう二度と、佐久間の思い通りになる自分にはなりたくなかった」と犯行を認め、壮絶な過去を明かす回想シーンがスタート。
高校3年生のあるとき、夜まで直人の家にいた万季子。「じゃあね」と和やかに自転車で去っていく万季子を直人は見送った。
そこから少し経ち、直人が風呂からあがると、そこに兄・秀之が現れる。秀之は不気味な笑みを浮かべながら「今日も来てたんだな、あの生意気な女。今日はよく眠れそうだ」と告げ、嫌な予感がした直人はすぐに外へ。
そこで直人が目にしたのは、倒れた自転車と、投げ出された鞄、地面に倒れた万季子が起き上がり下着を履く姿だった。
直人に気づいた万季子は「私は大丈夫。抵抗したら逃げてった、大丈夫だから」と気丈に振る舞うも、実際には無事ではなく、現在の万季子は「高3のとき佐久間に乱暴されたの」「その日、帰宅した私の姿見て、何が起こったのか両親はすぐに察して、1週間後には横浜に引っ越した」と当時の状況を語った。
あまりにも悲痛な万季子の過去に、胸が痛くなる展開となっていた。
そして、秀之との因縁を明かした万季子は、ついに事件当日の真実を語り……。次回ついに迎える最終回に向けて、一気に物語が進展していった。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局









