主人公・竹内涼真の“手洗い”オマージュ?ヒロイン・井上真央、発砲疑惑深まる意味深演出<再会>
3月10日(火)に放送された竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』第8話では、劇中で描かれるメインの事件の犯人候補である岩本万季子(井上真央)が“手を洗う”一幕が。
本作では、23年前に人を撃ってしまった主人公・飛奈淳一(竹内涼真)が激しく手を洗うシーンが何度も挟みこまれており、「もしかして万季子も同じ状態なのでは…?」と思わせる意味深げなシーンとなっていた。
(※以下、第8話のネタバレがあります)
◆手を洗う万季子の横には…
23年前、小学生だった淳一・万季子・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生は、強盗事件の犯人に撃たれて殉職した圭介の父・和雄(弓削智久)の遺体を発見。
和雄の拳銃をタイムカプセルに入れて埋めるも、この拳銃が23年越しに、直人の兄の命を奪った事件の凶器として使用される事態が発生し、直人が犯人として名乗り出た。
しかし前回第7話のラストで、直人が淳一に「凶器の拳銃は事件後タイムカプセルに戻した」と話すも、淳一がそれを確認しに行くとタイムカプセルの中は空だった。
このことを淳一が直人に伝えると、直人は「違う…違う…なんでだよ…違う…なんでだよ、まきちゃん」と、万季子の名前を口にして崩れ落ち、万季子が拳銃を持ち出したことを示唆する幕引きとなっていた。
そして第8話では、万季子が家で手を洗っているシーンが。洗面台の脇には、万季子が掘り起こしてきたと思われる凶器の拳銃が置かれていた。
本作ではこれまで、23年前に強盗犯を撃ってしまった淳一が、その罪を洗い流そうとするかのように一心不乱に手を洗うシーンが何度も挟みこまれてきた。そんな“手洗い”を今度は万季子がする展開となり、「万季子も淳一と同じような罪を抱えている?」と思わせるシーンとなっていた。
さらに第8話では、事件の前に万季子と一緒にいた圭介が、これまで淳一に隠し続けてきた秘密を明かす場面も。最終回に向けて一気に真相が判明していく回となっていた。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局









