M-1王者・たくろう、決勝ネタ「ビバリーヒルズ」にさらなる続きが…!「すごすぎる」と一同驚愕
2月23日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、ドッキリ企画「もうええわを言わない相方たち」が開催された。
【映像】M-1王者・たくろう、決勝ネタ「ビバリーヒルズ」の続きを披露。「すごすぎる」と一同驚愕
漫才の締めワード「もうええわ!」をツッコミが言わなかったら、ボケの相方はどんな反応をするのか? ツッコミの大切さを再認識してもらう番組恒例の人気企画だ。
今回ターゲットとなったのは、『M-1グランプリ2025』王者に輝いたたくろうの赤木裕。追い込まれすぎた赤木が、まさかのキャラ崩壊を見せた。
◆王者の適応力!決勝ネタの“続き”をアドリブで完遂
たくろうの2人が披露したのは、M-1の決勝2本目で爆笑をさらった「ビバリーヒルズ」。
ビバリーヒルズで女友だちのパーティーに出席したきむらバンドが、赤木に知人を紹介していくというネタで、追い込まれた赤木の挙動不審キャラと、とっさにひねり出した一言が大きな笑いを呼んだ。
きむらはこのネタのオチのセリフを言わずに、「新しい知人をどんどん紹介して、無理やりネタを続行させる」という作戦を決行。ネタ特番の収録だと聞かされた赤木を呼び出し、いざ本番のステージへ。
普段通りの漫才で順調に笑いを取り、オチの場面で台本通りに赤木がボケるが、きむらの口から締めのセリフが出てこない。
困った赤木の目が途端に泳ぎ始め、モニタリングしていた上田晋也は「本当の挙動不審になってきた」と笑った。
その後、赤木は意を決して自ら「誰がいるのか? 他にも」とネタの続行を要求。ここから王者の意地を見せるアドリブショーが始まった。
「ハリウッドで監督をしているジョニーだ」ときむらが知人を紹介すれば、赤木は「東映でADをしているジョージだよ」と自己紹介。「ハーバード大学で物理を教えているハロルドだ」には、「奈良で大仏を磨いているジョージだ」と、とっさのフレーズで笑いを増幅させていく。
見事な適応力に一同は「すごいな」と感心しきりだ。
しかし、次から次へと登場する架空の知人に、しだいに赤木はパニックに陥っていく。きむらの振りに「変なやつ出してくんな!」と大声でツッコミを入れ始め、ついにはネタ中にもかかわらず相方に“腹パンチ”を見舞う暴挙に!
いつもの弱々しい姿は影を潜め、「誰だてめえは! 上がってこいよ!」とブチギレる始末。結局、本来のネタが終わってから9分以上もアドリブで漫才を続け、精神を削りきられた赤木は完全に「素」の状態になってしまった。
番組終盤、ドッキリだとネタばらしされた赤木は、くりぃむしちゅーの2人を相手に癇癪を起こし…暴言を連発? 王者の風格をかなぐり捨てた、衝撃のリアクションとは。
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※番組情報:『くりぃむナンタラ』
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)












