『うっせぇわ』大ヒットの人気アーティストが素顔公開!理由は…「顔を出していかないとモテない!」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』。
2月22日(日)の同番組では、昨年11月に放送されたゴールデンスペシャル「音楽のプロが選んだ最強のサビ歌詞名曲BEST100」の特別編が放送された。
【映像】素顔を公開した『うっせぇわ』大ヒットの人気アーティスト
昨年11月放送のゴールデンスペシャルでは、有名アーティストやヒット曲を生み出す音楽プロデューサーら総勢64名にアンケートを実施。集まった曲は約800曲にも及んだ。
では、プロたちはほかにどんな曲を挙げていたのか?
今回は、3人のプロたちが登場し、2000年より前・2000年以降の「最強サビ歌詞名曲BEST20」を発表した。
スタジオに登場したのは、大ヒット曲の作詞作曲も手がけるボカロP/シンガーソングライターのsyudou。さらに、過去に年間マイベストにも選出された3人組バンド・chilldspotの比喩根と、女の子のリアルな気持ちを歌うシンガーソングライター・コレサワが番組初登場をはたした。
登場するなり「マスクを取ったよね?」とつっこまれたsyudou。
syudouといえば、Adoの大ヒット曲『うっせぇわ』(2020年)の作詞・作曲を手がけたほか、人気アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマ『インザバックルーム』(2022年)でも知られるアーティストだ。
これまで『EIGHT-JAM』に出演する際は必ず黒いマスクを装着していたsyudouだったが、今回は素顔を解禁して登場した。
マスクを外した理由について聞かれると、syudouは「インターネットの活動を軸にしていたので、その雰囲気を大切にしていたんですけど。もっと顔を出していかないとモテないなと思って」と本音を吐露。予想外の理由にスタジオは爆笑に包まれた。
顔出しせずに活動をしているコレサワから「隠したほうが絶対いいと思う!」と言われるも、syudouは「モテをとりたくて…」と繰り返していた。
番組では、そんなsyudou、比喩根、コレサワが「最強サビ歌詞名曲BEST20」を発表。はたして、どんな名曲がランクインしているのか?
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※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)