英語の自己紹介で「My name is」は使わない!? 令和の新常識で使われる別の言葉
本日2月19日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャルでは、「こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ『これが今でしょ!』」が放送される。
時代とともにあらゆる分野で研究は進み、新たな事実が続々判明。それに伴い、昭和の時代には常識とされていたことが覆され、現在は新たな常識へと変化したものが数多くある。
そこで今回は、「けが」「かぜ」「教育」「食事」「睡眠」、そして「地震・防災」の分野で、昭和の常識が令和の新常識ではどう変わったのか、林修がテストに本気で挑みながら徹底的に学んでいく。
ゲスト学友には、ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』に出演中の千葉雄大と大澤サラを迎え、林にテストで勝つべく伊沢拓司、伊集院光、名取裕子らとともに挑む。
◆教育・睡眠・食事事情の変化とは?
昭和ではスパルタ教育が当たり前で、なかには教師が竹刀を持って指導にあたるなど、今では考えられないことも多くあったが、令和の今はそんな「教育」を取り巻く環境は大きく変わった。
なかには意外なものも変化を見せていて、かつては小学生の鉛筆の濃さは「HB」が主流だったが、現在はある理由から変わってきたそう。
予備校講師歴35年の林は自信満々に「2B」と解答する一方、千葉は謎の珍解答を披露。はたして正解は何なのか、その理由とあわせて紹介される。
また、英語の授業でも昔と今では変わっていることが。
昭和時代には、英語の教科書で定番だった自己紹介は「My name is」だったが、令和の新常識では別の言葉が使われている。
一体なぜ「My name is」が使われなくなったのか? そして現在は、どのように英語で自己紹介するのか?
他にも、「睡眠」や「食事」にまつわる常識も大きく変化している。
昭和の常識では、「成長ホルモンがもっとも出るのは、夜10時から深夜2時の間」や、「お風呂に入ったらすぐに寝る」ことが良いとされてきたが、令和の今、それらは覆されてまったく異なる新常識が誕生。
また「食事」でも、かつては「ミョウガを食べると物忘れがひどくなる」と言われてきたが、令和の新常識では正反対のことが言われている。一体どういうことなのか?
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル
こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ「これが今でしょ!」
2026年2月19日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!