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昭和時代の常識のままだと危ない!自宅で地震が発生したら…最初にとるべき新常識を解説

本日2月19日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャルでは、「こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ『これが今でしょ!』」が放送される。

時代とともにあらゆる分野で研究は進み、新たな事実が続々判明。それに伴い、昭和の時代には常識とされていたことが覆され、現在は新たな常識へと変化したものが数多くある。

そこで今回は、「けが」「かぜ」「教育」「食事」「睡眠」、そして「地震・防災」の分野で、昭和の常識が令和の新常識ではどう変わったのか、林修がテストに本気で挑みながら徹底的に学んでいく。

ゲスト学友には、ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』に出演中の千葉雄大と大澤サラを迎え、林にテストで勝つべく伊沢拓司、伊集院光、名取裕子らとともに挑む。

◆「地震・防災」の新常識を徹底解説

常に新しい情報にアップデートしておきたいのが「地震・防災」だ。

2026年、年明け早々に鳥取で震度5強の地震が起き、今年に入って震度1以上の地震はすでに約350回発生。

また政府の機関によると、南海トラフ地震が発生する確率は30年以内で60~90%と言われており、常識が古いままだと危ない可能性が。

そこで今回、身を守るための「地震・防災」の新常識にも徹底的に迫る。

昭和時代には、自宅で地震が発生した際に「最初に火を消す」が常識だったが、令和の新常識では昭和とは違う行動を推奨している。

時代の変化とともに、かつての環境とは異なることから変わったそう。地震発生時に身を守ることを最優先させる、最初にとるべき新常識とは?

また、昭和時代には「火災にならないように避難の前にガスの元栓を閉める」ことも常識だったが、令和の今は、そんな避難前の行動も変わった。一体どのように変わったのか?

過去に大地震を経験した方々が語る当時の状況から、これらの新常識を知って実際にその行動をとることがいかに重要なのかが明らかに。

さらに、大地震経験者の方々の証言から、地震に対して備えておきたい対策トップ7も紹介される。

※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル
こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ「これが今でしょ!」
2026年2月19日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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