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「どう見ても貧乏人が…」かまいたち山内、悪態をついた“若者”の正体がまさかの人物と判明「そんなバカな!」

「どう見ても貧乏人が…」かまいたち山内、悪態をついた“若者”の正体がまさかの人物と判明「そんなバカな!」

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む『かまいガチ』

2月18日(水)の同番組では、「メッチャ腹立つ芝居王」が放送された。

SNSでたまに流れてくる中国ドラマが大好きで、課金までしていると明かす山内。そこで今回は、そんな中国ドラマに必ず出てくる悪役のような“メッチャ腹立つ芝居”をしてみたいという山内のため、参加者自らが考えた脚本でとにかく腹立つヤツを怪演する企画を開催。

参加するのは、発起人の山内に加えて、サーヤ(ラランド)、岩崎う大(かもめんたる)、ザブングル加藤。4人の“メッチャ腹立つ芝居”を濱家と末澤誠也(Aぇ! group)が見守った。

トップバッターの山内は、「娘の彼氏から結婚の挨拶を受ける父親」というシチュエーションで腹立つ芝居をすることに。

白髪のカツラを被った“嫌な父親”役の山内の前に現れたのは、娘と交際する若い男性“マサヨシ”。「堅苦しい挨拶はいいから座りなさい」と、一見いい父親風な演技を見せるのだが…。

男性がソファに座るや、「よく来たね。どう見ても貧乏人が、うちの娘と結婚したいだなんて」と唐突に嫌味をぶつける山内。これにはスタジオの末澤も「嫌やなー」と笑いながらもドン引きする。

その後も「私の仕事が何か知ってるか?国内有数のメガバンク『ネオフロンティア銀行』の静岡支店長だ。地位も名誉もある。娘にはそれなりの経済力のある男と結婚してもらわないとな」と、肩書きをひけらかす“嫌なヤツ”を熱演していく山内。

次々と飛び出す長ゼリフに濱家は「どんだけ覚えてきてんねん」とツッコむが、なおも山内は「30歳の貧乏人。そんなヤツがうちの娘を幸せにできるか?」「30歳といえば、我がネオフロンティア銀行の創業者、コン・マサヨシ様も同じ年齢だ。同じ30歳でも君とは雲泥の差だな」と皮肉たっぷりに言い放つ。

挙句の果てには、土下座して娘との結婚を懇願する男性の頭にワインをぶっかけるなど悪行の限りを尽くし、さすがの濱家も「なんでこんなことしたいねん、コイツ!」と嘆く事態に。

しかし、ここからドラマは急展開を迎える。

スマホを取り出した男性が、「もしもし私だ。静岡支店長の山内さん、今すぐにクビにしなさい。彼は人の上に立っていい人間ではない」と、堂々とした口調で電話をかけると空気が一変。

なんと娘との結婚の挨拶に来た人物こそが創業者の“コン・マサヨシ”本人だったようで、山内は社長からの電話で即クビに。

急すぎる展開に濱家は「そのまんますぎる!」と爆笑するなか、「失礼します、お父さん。いや、山内さん」と立ち去るマサヨシ。山内は「そんな…バカな!」と崩れ落ち、最後は嫌なヤツが制裁を受けるスカッと展開となった。

芝居を終え、満足そうな表情で戻ってきた山内に対し、「一発どつかしてくれへん?」とこの企画において最大級の賛辞をおくる濱家。

山内本人も「自分でやりながらも“みんな腹立ってるやろうな”って」「腹立つことスラスラ出てきた」と自画自賛していた。

このほか、サーヤは「80~90年代のアメリカ映画に出てくるイジメっ子」、ザブングル加藤は「中途採用の部下をイジメるパワハラ上司」の役を披露。

そしてラストの“鬼才”う大は、持ち前の演技力で渾身の腹立つヤツを怪演することに…。

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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