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井手らっきょ、“裸芸”で警察沙汰になった過去 暴走が招いたしくじりに「正直捕まるかと思った…」

2月13日(金)の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、“裸芸の元祖”と呼ばれるベテランお笑い芸人・井手らっきょが初登壇。

現代では考えられない過激な裸芸の裏側と、それによって引き起こされた数々のしくじりを赤裸々に語った。

授業では、「“爆笑連発のモノマネ芸”をきっかけに太田プロダクションにスカウトされた」という芸能界入りのきっかけを語った井手らっきょ。

そこから、たけし軍団に入ることになった経緯、そして「さまざまな番組で裸芸に手を染めることになる…」と語る“裸芸誕生の瞬間”などを振り返りながら、裸芸の暴走で招いたまさかのしくじり事件を掘り下げた。

大学を中退して芸能界入りし、「事務所で野球チーム作りたい」「井手一緒に野球やろう」と声をかけられたことをきっかけにたけし軍団に入ったという井手らっきょ。

軍団入りして最初の仕事は、生放送番組『スーパーJOCKEY』の「熱湯コマーシャル」だったという。

そこで、「熱湯コマーシャル」での生着替えについて話題が上がると、“30秒で着替えないと周りの幕が強制的に下ろされてしまう“という過激なルールに、生徒役で出演した23歳のタレント・森脇梨々夏は「普通のテレビで?」「今じゃありえない」と愕然となる場面も。

また、“裸芸の誕生の瞬間”については、『スーパーJOCKEY』内のコーナー「THEガンバルマン」での水中ジェスチャーで最後の順番になり、「何もやることがない、どうしよう」と焦った結果、「せめて、たけしさんだけは笑わせたい…よし、脱ごう!」と思ったのがきっかけだったと回顧。

それ以降、毎週のように全裸になる日々が始まったという。

そして、たけし軍団の人気が高まる一方で、各地で裸芸を披露していた井手らっきょは、ある日、警察から「公然わいせつ罪になるから警視庁に出頭しなさい」と連絡が入ったと明かす。

「正直捕まるかと思った…」と振り返り、取調室で「二度とこのようなことはしません」と始末書を書いて拇印を押したと語った。裸芸が警察沙汰へと発展したまさかの展開に、スタジオは騒然となっていた。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
ABEMA
毎月第1〜3金曜 よる9:30配信開始
第4金曜 地上波放送終了後〜
【地上波】
毎月第4週金曜 深夜0:45~深夜1:15、テレビ朝日系(※一部地域を除く)