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斉藤和義、松嶋菜々子にギターをプレゼント!ドラマ『おコメの女』撮影現場を訪問

松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

同ドラマの主題歌『鏡よ鏡』(SPEEDSTAR RECORDS)を歌う斉藤和義が、撮影現場を訪問。松嶋菜々子、佐野勇斗、長濱ねる、高橋克実、そして大地真央ら劇中の“ザッコク”メンバーと事務所のセットで対面した。

ザッコクメンバーの拍手に迎えられ登場した斉藤は、「テレビと一緒ですね」と笑顔。すると高橋に「ドラマのセットに来られるのは初めてですか?」と質問され、「初めてなんです」と興味深げにセットを眺める。

そんな斉藤にキャスト陣は「番組を盛り上げる楽曲をありがとうございます」(松嶋)、「ずいぶん音楽に助けられているな、と実感しています」(大地)と感謝しきり。

また、佐野が「どうやったらうまく歌えるんですか?」と質問したり、長濱が「お会いできて本当に光栄です。ドキドキしています」と話すなど、現場に足を運んでくれた斉藤との対面に大喜びの様子だった。

◆斉藤が主題歌制作秘話を明かす

松嶋とは、ドラマ『家政婦のミタ』(2011年)以来、14年ぶりのタッグとなる斉藤。

すると斉藤が、どうやって歌詞を書いたのか興味津々の高橋に「3話に出てきた『正直者がバカを見ないためにも私たちが必要』というセリフが重要だとうかがって書きました」と制作秘話を明かすひと幕も。

また、「脚本の文字を読んだだけで、あんなふうにお芝居できる皆さんはすごいです」という斉藤の言葉に、松嶋が「私たちからすると、脚本から歌詞を作るほうがすごいです!」と答えるなど、俳優とアーティストがお互いをリスペクトする場面もあり、終始和やかなひとときを過ごした。

◆斉藤がギターをプレゼント!

さらに、斉藤は松嶋にギターのプレゼントも。

驚きながらギターケースを開けた松嶋は、「うわぁ、カッコイイです! ありがとうございます」と大喜び。

「私も娘に教わって始めちゃおうかな?」と顔をほころばせる松嶋に、斉藤は「松嶋さんもぜひ始めてください」とプッシュしていた。

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第6話
2026年2月12日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中

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