<新日本プロレス>6.14大阪城ホール大会が全国ネット放送決定!上半期最大のビッグマッチ
“100年に一人の逸材”棚橋弘至の引退、“柔道金メダリスト”ウルフアロンの衝撃デビュー戦などが大きな話題となった、2026年の新日本プロレス1.4東京ドーム大会。
テレビ朝日では超満員札止めとなった同大会を24年ぶりにプライム帯で放送し、反響を巻き起こした。
そんな新日本プロレスの勢いそのままに、新たな特番が緊急決定。新日本プロレス上半期最大のビッグマッチ「DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL」の模様が全国ネットで放送されることが決定した。
「DOMINION(ドミニオン)」は毎年6月、大阪で開催されている新日本プロレス上半期最大のビッグマッチ。大阪城ホールでは2015年から開催されてきた。
2026年の1.4で唯一無二の存在だった棚橋が現役を引退し、いまや新日本プロレスは群雄割拠の時代に突入している。
次に存在感を示し、プロレス界を引っ張っていくのは誰なのか? 本大会は新日本プロレスの新時代を告げる重要な闘いとなること間違いなしだ。
引退後、新日本プロレス代表取締役社長に専念している棚橋は「キタァーーー! 1.4東京ドーム大会に続き、6.14大阪城ホール大会の特番が決定しました。1.4東京ドーム大会の特番放送は、僕がずっと夢見ていたものでした。プロレスを見たことがない方に、いかに届けるか。夢が連続して叶いました。選手のモチベーションも爆上がりです!」と特番放送決定に歓喜。
さらに「プロレスからしか得られない栄養素が…実はあるんです。大阪決戦! お楽しみに!」と呼びかけている。
◆6.14から次世代のスターが生まれる!?
6.14大阪城ホール大会では、1月4日のデビュー戦で勝利をあげ、いきなりNEVER無差別級王座のベルトを手にしたウルフアロンが出場するか否かも注目だ。
試合を重ねるごとに成長を遂げているウルフ、進化のほどを大阪のファンに見せてくれるのか?
さらに、1.4東京ドーム大会後に復活した新日本プロレス最高峰のベルト、IWGPヘビー級王座。現王者は辻陽太だが、そのときに王者として君臨する者は?
気になる対戦カードは今後続々と解禁される。
※番組情報:『新日本プロレスDOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL』
2026年6月14日(日)、テレビ朝日系全国ネット
『ワールドプロレスリング』
【毎週土曜】深夜1:00~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
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