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ラスト37秒、白影“最後の願い”が判明!赤影に託された過酷すぎるミッション<仮面の忍者 赤影>

漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。

2月8日(日)に放送された第13話では、赤影(佐藤大樹)が白影(加藤諒)からあるミッションを託された。しかしその内容はあまりにも酷なもので…。

(※以下、第13話のネタバレがあります)

◆「貴様には務めがある」

赤影たちを金目像から命懸けで守った白影。その後ひん死の白影は羽柴秀吉(柄本時生)のいる長浜城に身を寄せていたが、もう自分の命が長くないことを悟っていた…。

そして安土城にいた赤影と青影(木村慧人)は、信長から「白影が死んだ」と伝えられる。赤影は「何を言っているのですか?」と戸惑うも、信長は自身の言葉を撤回することなく、白影から託された仮面を赤影に渡した。

赤影の脳裏にはこれまで白影と過ごした日々が流れていき、「そ、そんなことは…あってはならない」と白影がもういないという事実を否定しようとする。すると青影は泣きそうな表情で赤影を殴り、信長に「俺はここまでです。お暇を願いたい」と告げ去っていった。

赤影は青影を追いかけようとするも信長に呼び止められ、「貴様には務めがある」と告げられる。そして信長は、白影からの遺言として「赤影よ、新たな白影を探せ」と言い放った。

もはや兄弟のような関係だった白影を失い悲しみに暮れる赤影が、直後に代わりの人物を探すよう命じられるとは、胸が締め付けられる展開となっていた。

はたして次の白影ポジションに誰が選ばれるのだろうか?

※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『仮面の忍者 赤影
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)