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『仮面の忍者 赤影』タイ・バンコクで大盛況!佐藤大樹&木村慧人の登場でライブのような熱気に

『仮面の忍者 赤影』タイ・バンコクで大盛況!佐藤大樹&木村慧人の登場でライブのような熱気に

2月7日(土)、タイ・バンコクで開催されたアニメをはじめとする日本ポップカルチャーの祭典「Animonium2026」にて、『仮面の忍者 赤影(Masked Ninja AKAKAGE)』のスペシャルステージが行われた。

タイ現地では日本とほぼ時差なく配信されており、注目度が高まっている本作のキャストを一目見ようと、会場には開場前から多くのファンが集まり、期待と熱気に満ちあふれていた。

◆タイのファンたちが大熱狂!

作品VTR上映後、赤影役の佐藤大樹と青影役の木村慧人がステージに登場すると、大歓声が巻き起こった。2人がタイ語で自己紹介をするとさらに大歓声が起こり、序盤から会場は熱い熱気に包まれた。

その後のトークパートでは、忍者アクションへの挑戦やキャラクター作りの手応え、三池崇史監督の演出から得た刺激など、作品の核心に迫る話題が次々と飛び出した。

さらに、FANTASTICSとして長年ともに活動してきた2人ならではの信頼関係が、芝居の呼吸やアクションの連携にどう影響しているかといった深いテーマにも言及。

真剣な語り口から一転、仲の良さが伝わる軽妙な掛け合いに会場から笑いが起こるなど、作品の魅力と2人の人柄が存分に伝わる充実のトークとなった。

◆クロストークやライブで大盛り上がり!

ステージ終盤には、エンディングテーマ『Marmalade』を歌うWOLF HOWL HARMONYが登場し、まずは佐藤・木村とのクロストークを展開。

同じ事務所のアーティストが海外イベントのステージで顔をそろえるという貴重なひとときとなり、互いの活動を讃え合う温かい言葉に会場からは大きな拍手が送られた。

続くフォトセッションでは、観客がスマートフォンを掲げたり作品カラーのアイテムを振ったりと、会場全体がライブのような熱気に包まれ、キャストとファンがひとつにつながる特別な時間が広がった。

そしてフォトセッション後、いよいよWOLF HOWL HARMONYが『Marmalade』を披露。迫力のパフォーマンスに観客は総立ちとなり、ステージは最高潮の盛り上がりでクライマックスへと突入した。

今回のタイでのスペシャルステージの盛り上がりは、本作が日本から世界へ広がりつつあることを象徴する出来事となった。

赤影役の佐藤は作品の発表時から「海外の方に赤影を届けたい」「いつか赤影のマスクをつけたファンの景色を見たい」と語っており、バンコクの観客の反応は、その想いがたしかな形になりつつあることを感じさせる瞬間となった。

◆佐藤大樹 コメント

海を越えてこれだけ多くの方に愛されているということを、直に実感することができて嬉しかったです。タイ語を話したときや、ステージに上がった瞬間の歓声が、本当に想像の倍以上大きかったので、改めて可能性を秘めてる作品だと感じました。内容のみならず、歌からこのドラマを好きになった人もたくさんいるということが分かり、PSYCHIC FEVER(サイキック・フィーバー)やWOLF HOWL HARMONY(ウルフ・ハウル・ハーモニー)の曲からこのドラマが広がり、「忍者」を知り、日本に興味を持ってくれた方がたくさんいたと感じました。

タイの皆さんは魅力を世界中に広める力があると感じたので、ぜひ「ここがかっこいい」といったことを発信して、一緒に『赤影』を盛り上げていただけたら嬉しいです。

◆木村慧人 コメント

タイの皆さんは本当に温かい方ばかりで、僕たちがタイ語で挨拶をするたびに、一つ一つ盛り上がってくださいました。なかなかタイには来られないからこそ、今回の盛り上がりを肌で感じて、またこの二人でイベントに戻ってきたいなという思いがさらに強まりました。劇中で青影の「大丈夫」というポーズをやってくれていたり、赤影の腕組みのポーズをしてくれたりと、分かりやすいものがあることで、タイの皆さんに作品の魅力が伝わっていることが分かりました。『仮面の忍者 赤影』は忍者がモチーフですが、忍者は日本の文化です。これからも「忍者」がさらにブームになって、子供から大人まで、たくさんの人がこの作品で忍者の素晴らしさを知ってくれたら嬉しいです。ぜひ皆さんの力を借りて、どんどん作品を広めていきたいです。

※番組情報:『仮面の忍者 赤影
【毎週日曜】深夜0:10~0:40、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

※『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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