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「嘘でしょ」メインキャラ完全退場に衝撃…元主・秀吉との最期の会話に「涙止まらない」<仮面の忍者 赤影>

漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。

2月8日(日)に放送された第13話では、ひん死の主要人物が羽柴秀吉(柄本時生)と最期の会話を繰り広げた。

(※以下、第13話のネタバレがあります)

◆「楽しゅうございました」

赤影(佐藤大樹)たちを金目像から命懸けで守り、ひん死の白影(加藤諒)は、かつて竹中半兵衛として生きていたころに仕えた秀吉のいる長浜城に身を寄せていた。秀吉は白影の様子を見に来ると、「生きてて良かったぞ!」と喜ぶが、白影は「いいえ、私はもう死にまする」と力なく答える。

白影は「白影として生まれ変わった人生、とても楽しかった」と語り、「それは良かった…」と声を震わせる秀吉。

さらに「竹中半兵衛として秀吉様の軍師としてお仕えした人生もまた楽しゅうございました」と続ける白影に、秀吉は「もうすぐ死にますみたいなこと言うな半兵衛」と彼の手を優しく握った。

そして白影は信長のもとに出向き話をしに行くと言うと、秀吉に「お館様の身に万が一のことがあれば、新たな天下人となるのは秀吉様をおいてほかおりませぬ」と伝える。これを受けた秀吉が真剣な表情で「そのときは儂が」と返すと、白影は「代わりの魔王となるのです」と力強く言い残すのだった。

その後、赤影たちは信長から白影が亡くなったと聞かされることに。本作の序盤からメインの影の1人として活躍してきた白影が退場する展開に、SNS上では「まじか…」「嘘でしょ」と衝撃を受ける視聴者が続出。「涙止まらない」「心の整理がつかない」と悲しむ視聴者もみられた。

このほか第13話のラストでは、赤影がそんな白影の遺言を伝えられることに。白影退場によって大きく物語が動くなか、赤影たちはこの先どのような運命を辿っていくのだろうか?

※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『仮面の忍者 赤影
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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