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SixTONES髙地優吾、芸能界入りのオーディションは「踊らなかった」から合格 やる気ゼロの衝撃過去を告白

齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。

2月2日(月)の放送回には、ニューヨーク・嶋佐和也とSixTONES・髙地優吾がゲスト出演し、新企画「かまし転職」に挑戦した。

「かまし転職」とは、万が一芸能生活が終わってしまった時を想定し、企業の面接で一発“かまして”突破できるかを検証する企画。いかに面接官の意表を突き、「すごいやつ!?」と印象付けられるかがポイントとなる。

企画にちなみ、それぞれの面接経験について話が及ぶと、ヒコロヒーは「バイトの面接は経験ある」とコメント。

「履歴書に長所と短所を書く。長所の欄をいっぱい書いて、短所の欄に『長所の欄を埋め尽くしてしまうことです』って書いた」と明かし、さっそく共演者から「かましてますね!」と感心の声が上がった。

一方、ゲストの髙地は、自身の人生を変えたオーディションを振り返った。

「オーディションはやる気がなくて。何百人いて、螺旋階段の下にずっと座ってたんです。みんな踊っている中で踊らなかったら、一人悪目立ちして、事務所の人の目に留まった」(髙地)

規格外のエピソードに、齊藤は「それすごい!」と驚愕。

「なんでそんな行動とった?」と尋ねられると、「やりたくなかったんです。僕、芸能界に」と当時の本音を告白した髙地。これにはヒコロヒーも「うわっ」と圧倒された様子で、髙地は「(今思えば)かましてますね、俺」と笑っていた。

番組では、そんな髙地が大手回転すしチェーン「くら寿司」の面接に挑戦。はたして、百戦錬磨の役員を相手にどんな“かまし”を披露したのか?

※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『キョコロヒー

月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)

※ドリームエンタ枠にて、3週に一度放送中

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