ケンコバ、結婚相手と交際前に“恋愛フラグ”が立っていた同期「俺のこと好きだったと思う」
全国のビジネスホテル=ビジホを訪れたケンドーコバヤシが、周辺をそぞろ歩いて、その土地のおいしい料理と酒に酔いしれる番組『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』(BS朝日)。
本日2月5日(木)の放送は、前回に続いてゲストにケンコバの同期・野々村友紀子を迎え、北海道札幌市でほろ酔う。
後編となる今回は、1979年(昭和54年)創業の老舗居酒屋を訪問。北海道でしか味わえないフレッシュな海の幸を満喫しつつ、二人は同期メンバーの秘話満載の思い出話に花を咲かせる。
二人の同期は、ハリウッドザコシショウ、陣内智則、中川家、たむらけんじなど今もお笑い界の第一線で活躍するメンバーが多数。ケンコバはビールでのどを潤した後、おもむろに「もう同期と飲むのは止めようと思っている」と一言。すると、野々村はすかさず「ホンマ、このしゃべり出しが多いな」とツッコむ。
野々村はケンコバが普段から「なんで?」「どうしたん?」などの相手をしなくてはいけない発言が多いと指摘。「それが面倒くさいんですよ」と容赦のないリアクションを見せつつも、「なんで?」と聞くと、ケンコバから見た同期メンバーたちの素顔が明らかになる。
芸人として駆け出しの頃から、仲間たちと切磋琢磨してここまでやってきた二人。エキセントリックな芸風で知られるハリウッドザコシショウの普段の様子や、キャリアを重ねるなかで増えてきたケンコバの“ある仕事”への向き合い方、さらに仲間たちがそろった酒の席でのハプニングなど、同期というかけがえのない関係性のなかでこそ生まれるエピソードが次々と語られる。
ケンコバと野々村はまるで漫才コンビのようなテンポの良いやりとりを見せ、野々村からは「いっつもそんなこと言ってるけど、大抵の女の子はそんな話、興味ないで!」と強烈な発言が飛び出す場面も。
一方で、若き頃の二人には“恋愛フラグ”が立っていた? ケンコバは野々村が結婚相手の2丁拳銃・川谷修士と付き合いを始める前、野々村から言われた一言の真意を問いただす。
「野々村は俺のこと好きだったと思う」――そんなケンコバの確信は真実なのか、それともただの勘違いなのか? 30年以上の時を経て、ケンコバが抱いてきたモヤモヤに終止符が打たれることに。
※番組情報:『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』札幌市(北海道)
2026年2月5日(木)午後10:30~午後11:00、BS朝日






