「署までご同行願えませんか」敏腕刑事が指名したのは…ドラマ『再会』アリバイ崩壊のラスト127秒
竹内涼真主演、横関大による江戸川乱歩賞受賞作を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本作は、飛奈淳一(竹内涼真)・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。4人は小学生のとき、“ある事件で使用された拳銃”をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密を共有した。
そして23年後、刑事となった淳一は、直人の兄が何者かに命を奪われた事件を担当することになるも、事件で使用された凶器はかつて4人でタイムカプセルに埋めたはずの拳銃で…。
2月3日(火)に放送された第4話のラストでは、刑事の南良理香子(江口のりこ)が「署までご同行願えませんか」と、事件発生日のアリバイがあったはずの“ある人物”を指名した。
(※以下、第4話のネタバレがあります)
◆「殺人現場に居合わすことが可能だったということになります」
第4話の終盤では、万季子の家を元夫の圭介が訪れていた。そこに直人もやってきて、さらに淳一も呼んでみることに。4人で集まろうとしたのだ。
少ししてインターホンが鳴り、淳一が来たのだと思った直人は、玄関へと向かう。
しかし、扉を開けるとそこには刑事の南良と永井道哉(上川周作)が立っており、直人は困惑。万季子と圭介も様子を見に来ると、南良は「皆さんお揃いで。約束通り、またお会いしましたね」と切り出す。
そして、「署までご同行願えませんか、佐久間直人さん」と直人のことを指名した――。
南良は、「あなたの自宅から羽田まで、1時間もかかりませんよね? あの日、渋滞に巻き込まれたという話、本当ですか? こちらの調べで、高速も一般道も渋滞がなかったことはすぐにわかっていました」と、直人のアリバイの不審点を指摘。
ずっと直人の車の目撃情報を調べていたと明かし、「土曜の犯行の日、セルフのガソリンスタンドの防犯カメラにあなたの車とあなたの姿が確認されました」「殺人現場となった“スマイル佐久間”から車で約10分。つまりあなたは、殺人現場に居合わすことが可能だったということになります」と続けた。
こうして直人が連れていかれようとしたとき、ちょうど淳一が到着。
南良と永井から、直人のアリバイが崩れて任意同行することになったと聞かされた淳一が唖然とするなか、第4話は幕を閉じた。
直人が嘘のアリバイを語っていたのは、やはり兄の事件にかかわっているからなのだろうか。今後の展開からますます目が離せない。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











