芦田愛菜、漢字クイズの難問で驚愕の正解!「いや、すごい」とサンド伊達も脱帽
1月24日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に、日本の伝統文化を愛する“博士ちゃん”として“漢字博士ちゃん”が登場。漢字にまつわるミステリーを紹介した。
漢字クイズコーナーでは、芦田愛菜が柔軟な発想力で難問に正解する一幕も…。
今回登場したのは、漢検1級に中学1年から8回連続で合格し、漢検協会から表彰された知識の持ち主である“漢字博士ちゃん”こと角鹿脩斗くん(16歳)。
スタジオでは脩斗くんが、実際に日本の海軍で使われていたと言われる創作漢字「海軍漢字」を紹介。「米へんに林と書いてハヤシライスと読む」など、特定の集団で独自の漢字が生まれることについて「漢字の良さでありロマンでもある」と語った。
昔の日本ではもっと自由に漢字を作っていたそう。江戸時代頃には漢字を創作する遊びが流行ったといい、脩斗くんは式亭三馬という作家が書いた滑稽本に出てくる漢字をクイズ形式で紹介した。
「“節分”を漢字1文字で表すと?」という問題では、サンドウィッチマン・伊達みきおが「鬼+豆」、芦田愛菜が「鬼+払」という漢字を創作するなか、見事サンドウィッチマン・富澤たけしが正解する。
そしてこのあと、「恋愛でいう“振る”を漢字1文字で表現すると?」という難問が出題。富澤の珍回答に笑いが起こるなか、芦田が「男へんに左右逆に書かれた“女”」という字を書き、「そっぽ向いちゃう」と回答した。
これが見事正解で、芦田本人も驚いた様子を見せる。伊達は芦田の発想力に「いや、すごい。よくわかったわ」と脱帽していた。
番組ではこのほか、“盆栽博士ちゃん”の清水ちえりちゃん(18歳)も登場。タイで出会った“1億円の価値があるという盆栽”に、スタジオにはどよめきが…。
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※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局