サンド富澤、「どうなってんだよ!」と疑問 「栗」という漢字にまつわる不都合な事実にスタジオ騒然
1月24日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に、日本の伝統文化を愛する“博士ちゃん”として“漢字博士ちゃん”が登場。身近な漢字の驚きの秘密を紹介した。
よく使われる漢字なのに、“じつは学校で習わない漢字”のミステリーとは…。
“漢字博士ちゃん”こと角鹿脩斗くん(16歳)は、漢検1級に中学1年から8回連続で合格し、漢検協会から表彰された漢字知識の持ち主。
スタジオに登場した脩斗くんは、身近な漢字にまつわるミステリーを3人に紹介した。
その1つとして、身近な果物であり、人名にもよく使われる「栗(くり)」という漢字について驚きの事実を明かす。
じつは、「桃」や「梅」といった漢字は学校の授業で習う一方で、「栗」は学校で習わないのだという。
数多くある漢字のなかで、社会生活でよく使う漢字2136字が常用漢字として定められており、小中学校で習うことになっている。「栗」は常用漢字でないため、自然と読み書きできるようにはなっても、学校で習うことはないのだそうだ。
この事実にスタジオには「えっ!?」と驚きの声があがる。サンドウィッチマン・伊達みきおは「習ったよ!」と主張し笑いを誘ったが、中学校の推薦図書にもなっている『坊っちゃん』では、栗の漢字にルビがふってあった。
さらにミステリーはこれだけではない。2010年に常用漢字が改定され、漢字が追加されたのだが、「栗」は追加されなかった。それどころか、「栗」という字を含む「慄」は追加されたのだそう。
脩斗くんが「不都合なことに『慄』が追加されちゃったんですよ。なぜか栗がないにもかかわらず…」と不思議がると、サンドウィッチマン・富澤たけしも「おい、どうなってんだよ!どういうことだよ!?」と声をあげ、再びスタジオに笑いが起こった。
番組ではこのほか、“盆栽博士ちゃん”の清水ちえりちゃん(18歳)も登場。盆栽人気が爆発しているというタイで見つけた、“ヤシの実”を使った盆栽とは…?
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※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
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