テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

刀なしで華麗な形勢逆転!令和版“伝説の特撮時代劇”で主人公が見せた超アクション<仮面の忍者 赤影>

漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。

1月25日(日)に放送された第11話では、赤影(佐藤大樹)が敵地に潜入するも正体がバレてしまう。武器もなく襲われた赤影だったが…。

(※以下、第11話のネタバレがあります)

◆赤影が無防備のまま霞谷へ…

幻妖斎(忍成修吾)を捕らえるべく敵地・霞谷に侵入するため、夢眼老師(徳井優)に協力を頼んだ赤影たち。すると夢眼老師は「霞谷に刀を持ち込まないこと」を条件として提示した。

赤影は覚悟を決め、刀を持たず、いつもの仮面も外した状態で夢眼老師の弟子として同行することに。2人は鬼念坊(勝矢)が立ちはだかる関所をなんとか無事に突破し、霞谷に入るのだった。

しかし道中で闇姫(山本千尋)と黒影(山田愛奈)に会い、疑いの目を向けられてしまう。以前仮面をつけた状態の赤影と戦ったことがある闇姫は、赤影に刃を突きつけ「そのような顔だったか赤影」「この先にあの男(幻妖斎)はいない」と告げる。

赤影が「(幻妖斎は)外か!」と動こうとすると、すかさず斬りかかる闇姫。赤影は持っていた杖でこの攻撃を防ぎ、2撃目も素手でいなしてみせる。さらに相手の攻撃を素早く避けると、鮮やかな動きで闇姫の武器を奪ってみせた。

無防備の状態から一気に形勢逆転する赤影のアクションシーンは、視聴者が見ていて惚れ惚れする一幕に仕上がっていた。

そして幻妖斎のもとに向かった赤影だったが、巨大な金目像が暴れ出し…。

※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『仮面の忍者 赤影
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)