テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

「えー!?」「最後の顔なに」ラスト66秒、物語が覆る衝撃映像に騒然…ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』不穏なモノローグから急展開

「読んだら“人間不信”になる、エゴイスティック・ミステリー」として話題を呼んだ夏原エヰジの同名小説を原作としたドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。

本作は、新郎・林田和臣(藤井流星)が式に居合わせたカメラマン・桜庭蒼玉(七五三掛龍也)と手を組み、披露宴中に新婦・沙也香(井桁弘恵)が何者かに毒を盛られた事件の真相を探っていくラブサスペンスだ。

1月24日(土)に放送された第3話のラストでこれまでの出来事を覆すような映像が展開され、SNS上で「えー!?」「最後の映像どゆこと!?」と視聴者をざわつかせていた。

(※以下、第3話のネタバレがあります)

◆「でももし林田和臣が…」

桜庭は結婚式にいた人物のなかで、沙也香の近くにいた和臣、沙也香の母・若松香(松下由樹)、沙也香の高校時代の同級生である橋本智恵(大原優乃)か尾崎藍里(武田玲奈)の誰かが犯人だと睨んでいた。

そんななか、第3話では事件前に届いた怪文書に、制服姿らしき沙也香の写真が同封されていたことが判明。さらに、藍里がネット上で沙也香を中傷していた疑いが浮上し、和臣と桜庭は真相を確かめるべく彼女に接触する。

しかし話を聞いた結果、藍里、そして智恵が犯人の可能性は薄まる展開に。

桜庭は1人になると「残る容疑者は母親の若松香。でももし林田和臣が、事件が起こるより前に妻の不純な過去をすべて知っていたとしたら…」と考え、協力者であるはずの和臣にも疑いの目を向ける。

すると桜庭に和臣から電話がかかってくる。しかし、その内容はわからないまま、映像は和臣サイドへ。

そこから和臣がある場所を訪れ、今まで信じてきたことが一気に覆るようなシーンが展開された。

衝撃のラストシーンに、SNS上では「最後ホラー映画観てるかと思った」「わからなくなってきた」「和臣の最後の顔なに!?」と驚く視聴者が絶えなかった。

主人公である和臣すら怪しく見えてくる予想のつかないストーリー。はたしてその真相は一体…?

※ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『ぜんぶ、あなたのためだから
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局