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『仮面の忍者 赤影』敵陣潜入で物語は一気に動き出す!“本能寺の変”へと加速

『仮面の忍者 赤影』敵陣潜入で物語は一気に動き出す!“本能寺の変”へと加速

横山光輝が手がけた忍者漫画を実写化した伝説の特撮時代劇(1967年)を、三池崇史総監督×佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって再び実写ドラマ化している『仮面の忍者 赤影』

本日1月25日(日)、同ドラマの第11話が放送される。

1月25日は、主演・佐藤大樹の31歳の誕生日。それを記念し、赤影(佐藤大樹)と青影(木村慧人)が歌うキャラクターソングの制作が決定した。

劇中で描かれる彼らの信念や想いが、音楽として紡がれる。どんな楽曲になるのか、いつから聞けるのか、続報に期待が高まる。

また今回の第11話では、幻妖斎(忍成修吾)の信者たちに目を覚ますよう説く金目教の開祖・夢眼老師(徳井優)とともに、赤影が霞谷へと向かう。だが、関所の門には霞谷七人衆の一人・鬼念坊(勝矢)が…。

赤影は夢眼老師の“盲目の弟子”として忍び込もうとするが、鬼念坊から執拗に質問を浴びせられてしまう。

夢眼老師の霞谷に案内する条件が“刀を持ち込まないこと”だったため、赤影は丸腰の状態。はたしてこのピンチをどのように切り抜けるのか?

さらに一難去って、また一難。続いて、赤影たちの前に闇姫(山本千尋)と黒影(山田愛奈)が現れる。赤影vs闇姫の戦いが再び? 佐藤と山本によるド迫力のアクションに注目だ。

そして、ついに幻妖斎の妖術によって巨像・金目像が覚醒。黒影の揺れる心情など、物語は一気に動き出す。

また、今回よりオープニング曲がPSYCHIC FEVERの『Run It Back』にリニューアル。1月16日(金)にリリースされたPSYCHIC FEVERの2026年第一弾シングルで、前作『SWISH DAT』に引き続き、オープニングテーマ曲として書き下ろされた楽曲だ。

戦国の世を舞台に、宿命や葛藤と向き合いながらも、それぞれの想いを胸に前へ進もうとする登場人物たちの姿を、注目のビートメイカー・Fouxによる力強いサウンドとエモーショナルなリリックで描き出している。

そして2月1日(日)放送の第12話では、ついに“本能寺の変”へ。

三影を襲う金目像の脅威、やがて非情な別れが? 仲間を想う心が試されるなか、物語はさらなる大きな転機を迎える。

※番組情報:『仮面の忍者 赤影』第11話
2026年1月25日(日)深夜0:10~0:40、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

※『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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