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プロが選ぶ2025年のスゴいダンス!Snow Manの“あぐら”ダンスに衝撃「スターとはこういうことだ」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』。

1月25日(日)の同番組では、新年恒例企画「プロが選ぶ2025年マイベスト10」のダンス編が放送された。

今回スタジオには、King & PrinceやDa-iCEなど数多くの振付を行うs**t kingz、昨年の紅白歌合戦でダンサー・振付を務めたyurinasia、そしてダンサーのTAKAHIROが登場。昨年衝撃を受けたダンスを独自の目線で選出した。

yurinasiaが4位に選んだのは、挑戦的な振付が特徴の9人組アイドルグループのダンス。

それが、10月にリリースされたSnow Manの『BOOST』だ。

彼女が注目したのは「あぐら」の姿勢で踊る振付である。「座る振付は制限がある中で、この挑戦的な動きを選ぶのがスゴい。自分たちが遊びでやることはあるかもしれないけど、アーティストに提供するには結構勇気がいる振付」と、その挑戦的なダンスを絶賛した。

同曲は、TAKAHIROも「最高のエンタメ、ここにあり!日本の威信を感じる総合芸術」として5位に選出。「スターとはこういうことだ!メンバー、制作チームで最高のエンターテインメントを作ってやるという思いを感じる。メンバーのキャラクターが際立つ見せ方が見事。各自の武器を最大限に見せている」と評した。

さらにTAKAHIROは、ダンスを際立たせるMVの映像演出についても言及。「ダンスの動きに合わせて映像を揺らす」「細かくカメラのアングルや角度を変えて映像に緩急をつける」といった数々のギミックを解説し、「Snow Manのテクニックを日本の技術者たちが最大限まで引き上げてやるぜ、ブーストさせてやるぜっていうプライドを感じる作品」と力説した。

一方、st kingz**はSnow Manの『カリスマックス』を5位に選び、「ちょいダサなのにカッコいいカリスマの遊び心が詰まっている」と称賛。「動きとしてカッコいいと言える振付ではないけど、それを魅力的に魅せられるのもSnow Manの魅力」と分析した。

続けて、「メンバー全員が同じ振付を踊っているのに、一人ひとりの個性がくっきりと滲み出ているパフォーマンスが素晴らしい。パラパラを取り入れたのも面白いが、それを使いながらも音楽の流れをしっかり表現しているのがスゴい」とその表現力を高く評価した。

このほか、“世界的に大バズりしたあの振付”や、プロも難しいと唸る“圧倒的スキルのダンス”、K-POPからあのアイドルグループまで、プロ絶賛のダンスが続々と登場している。

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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