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長嶋一茂、アナログすぎる衝撃の事実が判明「パソコン持っていない」

長嶋一茂、アナログすぎる衝撃の事実が判明「パソコン持っていない」

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

1月17日(土)放送の同番組には、驚異の特技を持つ“達人女子高校生”がゲストとして登場した。

今回のゲストは、17歳のりんりんさん。実は彼女、SNSに公開したある特技の動画が総再生回数1億回を超え、大きな話題になっているという。

その特技とは、「超高速タイピング」。小学2年生から始めたというりんりんさんは、タイピングの速さと正確性を競う全国大会で4年連続優勝を果たした経験をもつ実力派だ。

一方、出川と一茂はタイピングがまったくできないという。一茂に至っては「タイピングって言葉、今知ったんだ。パソコンとかも持っていない」と驚きの発言を繰り出し、アナログすぎる衝撃の事実が判明した。

そんな一茂が、スタジオで曲の歌詞に合わせた高速タイピングに初挑戦することに。「やらないよ。できないよ」と後ろ向きだった一茂だが、挑戦曲にはカラオケの十八番であるJ-WALKの『何も言えなくて…夏』をチョイスした。

馴染みの曲であり、ゆったりとしたバラードのため成功させたいところだが、開始直前に一茂は「ちょっと待った。I(アイ)ってどこにあるの?」と初歩的すぎる質問。これには出川からも「ダメですよ!」とツッコミが飛んだ。

そしていざ曲が始まると、指一本でタイピングを試みるも全く太刀打ちできない一茂。最終的にはタイピングを諦めて堂々と歌い出す始末で、ホランからは「やる気がないじゃん」と呆れられていた。

散々な結果に終わり、一茂は気まずそうな表情を浮かべる。

出だしの歌詞「こんなに」すら打てなかった敗因は、「N」が見つけられなかったことだと判明する。すると、りんりんさんは「XとNで『ん』になりますよ」とアドバイス。

しかし一茂は、ローマ字入力の仕組みが理解できないようで「なんで?(XとNだと)『くすん』になるじゃん」と不思議がり、スタジオの笑いを誘った。

このほか、ホランの歌声に合わせてりんりんさんが高速タイピングを披露する場面も。「歌うわけない!」と拒否していたホランだが、いざ歌い始めると衝撃の事態が発生し…!?

※『出川一茂ホラン☆フシギの会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会
毎週土曜よる10:30~、テレビ朝日系

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