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「子供なめんな!」12歳俳優、環境問題に対して怒涛の叫び!悪口がエネルギーの“ドンソク”が【サステナブル】と話題に…!? <探偵さん、リュック開いてますよ>

松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。

本作は、田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。

1月16日(金)に放送された第2話では、洋輔が発明した悪口(負の感情)をエネルギー源として走るシェアキックボード“ドンソク”がいつものように登場。

洋輔が小学生の田上たいよう(宇陽大輝)にドンソクのエネルギーチャージをさせると、たいようは大人への不満を大爆発させ、SNS上で「大人たちド正論で叱られるw」「相当溜まってたな笑」と視聴者の笑いを誘っていた。

◆「地球に負担かけやがって」

第2話では、洋輔が小学校の新聞部の子供たちの取材を受け、探偵の仕事について話した。

しかし、新聞部の1人・たいようは環境問題に直面している地球の将来を危惧しており、のんきに発明をしている洋輔にやたらと突っかかってきた。

その後、洋輔はドンソクに乗って肉と惣菜の店を訪れる。そこはたいようの家で、ちょうどたいようが父親に店番を任せられていた。

洋輔が「お父さんは?」と尋ねると、たいようは「今日はいません」と返答。洋輔は「最近お父さん見ないね」と会話を続けるも、たいようは暗い顔で黙り込んでしまう。

そして洋輔はコロッケを買い、店を出るが、何か思いついた表情を浮かべ、たいように手招きした。

たいようが外に出ると、洋輔は「なんか悪口とか腹の立つこととか、ここに言って」とドンソクを指した。たいようは「何でもいいんですか?」とおずおずとドンソクに近づくも、洋輔がドンソクを起動すると様子が一転。「お前たち大人たちのせいで、僕ら子供たちの未来は散々だ!」と叫んだ。

たいようは「なんでお前らがはしゃいで生きてきたせいで、俺らが大人しくしてなきゃならないんだ! 地球に負担かけやがって」と環境問題についての不満をぶつけ、ドンソクからチャージが完了した音声が鳴る。

しかし、たいようは「子供なめんな!」と悪口を言い続け、洋輔はタジタジとしながら「ありがとう、ありがとう、もう大丈夫」とストップをかけた。するとたいようは、先ほどまでの勢いとは打って変わって「あ、はい…」と小さく礼をして店に戻っていった。

たいようの不満爆発シーンを12歳の俳優・宇陽大輝が凄まじい勢いで熱演し、困惑する洋輔の様子も相まって、思わずクスッと笑わされる一幕となっていた。

たいようはその後、悪口を動力として走り去っていくドンソクを、【サステナブル】な乗り物と感銘を受け、洋輔を追っていった。

また第2話では、1989年に日本公開され話題を呼んだ不朽の名作『バグダッド・カフェ』のオマージュをしているシーンもあるよう。仕掛けられた小ネタを探しながら見てみるのも、おもしろいかもしれない。

※ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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