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「1回…別れよ」ヒコロヒー、“絶縁宣言”したはずの人物とわずか1カ月後「元サヤでした」

「1回…別れよ」ヒコロヒー、“絶縁宣言”したはずの人物とわずか1カ月後「元サヤでした」

ヒコロヒーが10年来の親友と一度距離を置いていたことを明かす場面があった。

1月15日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ゲストに稲田の親友であるヒコロヒーが登場。番組MCのぺえ、RIHO(平成フラミンゴ)、稲田とともにトークを繰り広げた。

同番組は他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティで、今回はヒコロヒーが稲田からの「これから私どうしたらいいかな?」という切実な質問に答えた。

稲田が「下北行こう」と言えば一緒についてきてくれ、「今日飲もう」と言えばどこでも来てくれるというヒコロヒー。この手の恋愛の話題は普段もしているそうだが、結婚願望がある稲田は「今マジ本当に何もない、2026年どうする?」と焦りを感じているという。

そんな結婚がしたい稲田に、ヒコロヒーは「考え方を変えてみたらどうかな」とアドバイスを送る。

その理由を「結婚にめがけて走り出す女の子って、どうしても相手の男性を条件で絞ることしかできない」と分析。年収・年齢・ルックスといった条件で相手を選んでしまうと、条件だけで「誰でもいい」となった結果その人の愛し方がわからなくなると指摘した。

そこでヒコロヒーは、「だからもうちょい手前でいいんちゃう? 結婚がしたいっていうよりも飲んでて楽しい人がほしいとか、愚痴を話しやすい人がほしいとか、映画をサクッと観に行けるような人とか、そのくらい手前の探し方はどうでしょう」と助言。

これには稲田も「初めていいこと言ってくれたね」と感心した。

一方でヒコロヒーは「話し合った結果もあってワシらも悪い」と、稲田が恋愛に集中できない一因が自身たちにもあると語る。

それは、ヒコロヒー自身も男性との食事後に「今から飲まへん?」と稲田を誘うなど、恋愛よりも「芸人同士で飲んでるのが勝ってもうてる」と説明した。

その状況に危機感を感じ、昨年の9月頃に「1回…別れよ」と話し合ったそう。

ヒコロヒーは当時を「楽しすぎるから恋人がほしいモードにいかないって一回離れた時期があった」としながら、「でも10月ぐらいに会っちゃって…こっちも元サヤでしたね」と笑いを誘っていた。

そんなヒコロヒーが、最終的に友人として稲田に送った言葉とは?

※『私が愛した地獄』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『私が愛した地獄
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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