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MCなのに“とんでもない下ネタ”連呼!相方に注意されても暴走止まらず…それでもスタッフ「プロだな」

さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

1月12日(月)に放送された同番組では「テレビの裏方の本音」と題し、番組スタッフが目撃した“芸人のすごいと思った瞬間”が紹介された。

ある大物芸人は、相方に「どうせ使えねえからもうやめろ」と注意されても延々下ネタが止まらなかったそうで…。

今回は、テレビの制作スタッフ82人に“一緒に仕事をして目撃した芸人のすごいと思った瞬間”をアンケート調査。テレビスタッフだからこそ知る、芸人が普段は見せない姿が明かされた。

あるスタッフは、番組収録の際にMCの芸人がオープニングトークで延々と下ネタを口にしていたことを明かす。

その芸人はゲストの紹介すらする前に“とんでもない下ネタ”を連呼していたそう。相方に「どうせ使えねえからもうやめろ」と注意されるも、暴走は7~8分間止まらなかったらしい。

もちろん放送では使えないため撮れ高はゼロだったが、ゲストや観覧の客、スタッフ全員が大爆笑で、ある意味“最強の前説”だった。本人が「空気を温めるため」と計算してやったことかどうかは定かではないが、収録は大成功。この行動に、スタッフは「芸人だな」と思ったという。

これを聞いて久保田はすぐに誰のことかわかったようで、井口を見ながら「コイツんとこのボスだろ!」と叫ぶ。井口も「思い当たる人が割と身近な方で…」と笑った。

2人が言ったとおり、この芸人は爆笑問題の太田光。井口は「最初に(爆笑問題の番組の)収録の前説で見学させてもらったときは、“こんなに全力で誰よりも声張って、誰よりも汗かいてしゃべるんだ”“こんなにカットされてるんだ”とびっくりした」と振り返る。

そして「本当にオープニング使われてないですからね」と語ると、「7~8分の下ネタってなんだよ!」とツッコんでいた。

このほか、別のスタッフはロケ中にディレクターとガチ喧嘩になった芸人について明かしている。30分以上最悪の空気が続いたあと、和解してカメラが回り始めた瞬間に驚異的な切り替えを見せスタッフを吹き出させた芸人とは…?

※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!
毎週月曜深夜1:58~、テレビ朝日(関東ローカル)

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