
りんごは“痩せ菌”を増やし、みかんは内臓脂肪を減らす!? 冬の2大定番フルーツのすごいパワーが判明
本日1月8日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャルは、「今こそ食べて欲しい みかんVSりんご 冬に気になる4大症状に…健康パワー対決SP」が放送される。
かつては日本の冬に欠かせない定番果物だったみかんとりんごだが、近年では食べない人が増えていて、それぞれの年間支出額も1991年のピーク時に比べて2024年は約半分に。
しかし、実は最新研究でみかんとりんごのそれぞれが持つすごいパワーが明らかとなり、正月明けで不調を感じがちな今こそ食べないともったいないという。
そこで今回は、この時期とくに注意したい「かぜ」「高血圧」「冬太り」「腸内環境の悪化」という4つの症状ごとに、より頼れるのはみかんとりんごのどちらなのか、33人の医師たちがジャッジする。
さらに「みかん博士」こと田中一成先生(長崎県立大学名誉教授・農学博士)と、「りんご博士」こと田村哲彦先生(千葉科学大学 薬学部 非常勤講師)を講師に招き、それぞれの生産地の方々から中継で応援を受けながら、「みかん」と「りんご」の健康パワーを解説。
スタジオには、本日1月8日(木)より放送スタートする『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で主演を務める松嶋菜々子と、佐野勇斗をゲスト学友に迎え、林修や伊沢拓司、伊集院光とともに学んでいく。
◆“痩せ菌”を増やし“デブ菌”を減らす!?
年末からイベント続きで暴飲暴食したり、お正月におせちをいっぱい食べてゴロゴロしたり、この時期に多くの人が気になるのが「冬太り」。みかん&りんごはそんな冬太り対策の救世主にもなるそう。
どちらがより強力なパワーを持つのか、林や学友たちの予想は2つに意見が分かれるなか、街の人は約7割が「りんご」と予想する。
そんなりんごは最新研究で、糖分を体に溜めない効果が期待できることがわかってきたという。その鍵となるのが、りんごに豊富に含まれる食物繊維の一種「ペクチン」だ。
さらに、りんごには「プロシアニジン」というポリフェノールも含まれ、腸内にいる“痩せ菌”を増やし、“デブ菌”を減少させる効果も期待できるそう。
その気になるメカニズムを詳しく解説すると同時に、有効な食べ方や栄養素の多いりんごの選び方も紹介する。
そして、みかんも冬太り対策に強力なパワーがあることが判明。みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンには内臓脂肪が減るという研究結果が発表されているうえ、皮に含まれる「ノビレチン」は脂肪を分解する働きも。
さらに、みかんの香りも実は冬太り対策に効果的だそう。はたして勝者はどちらか?
ほかにも今回は、みかんやりんごの栄養素をさらに引き出す最強の食べ方や、栄養豊富でおいしいものの選び方なども紹介。
みかん農家の人たちも実践している、みかんと組み合わせて食べたい食材とは? 栄養もアップするうえに超手軽に作れる、りんご農家さん直伝の“熱々りんご料理”とは?
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル
今こそ食べて欲しい みかんVSりんご 冬に気になる4大症状に…健康パワー対決SP
2026年1月8日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!













