ももクロ・百田夏菜子、 掛け算九九「七の段」にまさかの大苦戦!?
ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。
#793は、新春恒例「2026 新春 ももクロChanカルタ」をお届け!
◆しおりん「バカが露呈する〜!」
ちゃんちゃんこを着て、こたつを囲むももクロの4人。年明け最初の配信回は、正月らしい「まどろみトーク」からスタート。
しかし、すっかりリラックスしている4人はもはやトークどころではない。佐々木彩夏に至っては、ほとんど横たわっている。
そんな佐々木も2026年で30歳を迎える。「ももクロの最年少もついにアラサー突入…」と言い出すと、司会役の天の声“通りすがりのおじさん”は「(年齢を)濁さないでください」とツッコむ。
今回の企画「ももクロChanカルタ」は、カルタの札を取ったメンバーが読まれたお題に挑戦。見事クリアすれば、スタジオ中に貼りつけられたポチ袋をひとつゲットできる。
ポチ袋の中には、最高額1万円の現金やギフトカード、罰ゲームカードなどが入っている。カルタ終了時にお年玉の合計金額が最も多いメンバーには、高級すき焼き店の「牛肉佃煮詰合せ」が贈られる。
最初の札を取ったのは、百田夏菜子。ゲットした賞金は10円玉だった。幸先のよいスタート…と思いきや、ナイスなボケをかます。
「かんようく(慣用句) 図々しい人 何が厚い?」の札を取った百田は「胸板」と回答。これには通りすがりのおじさんが「全マッチョを敵に回したよ」とツッコむ。変な回答につられ、高城れにまでが「ひじ」と言い出す始末。
さらに玉井詩織が「顔」と惜しい回答をしても、百田は間髪入れずに「Face」と続ける。芸人もうらやむ天才的なボケは今年も健在だ。玉井も「学力が落ちてる(笑)。やりたくない、バカが露呈する〜!」と嘆く。
続いて「ななのだん(七の段) スラスラつかえず 言えるかな?」で、百田が本領発揮。なんと「しちごさんじゅう」と言ってしまう(正しくは「7×5=35」)。
「間違えちゃったー!」と絶叫する百田に、司会のおじさん(東京03・飯塚悟志)も「ももクロのMC的な役割、俺もうイヤになってきちゃった、恥ずかしい」と呆れ返る。
さらにおじさんは「百田さん、六の段言える? 言えたらお年玉…」と言いながら、自分で「六の段言えたらお年玉ってなんだよ!」とセルフツッコミ。年明け早々、百田に調子を狂わされている。
しかも「ろくいちがろく、ロクジ…」と言ってしまい、失敗する百田。最高のオチを用意してくれた百田は、2026年も最強のバラエティアイドルだ!
1月9日(金)早朝5時からBS朝日で放送される『おはよう!ももクロChan』もお見逃しなく!
※動画の視聴は、こちらから!
※テレ朝動画『ももクロChan』
次回は2025年1月9日(金)よる6時ごろ配信開始予定 過去のアーカイブも公開中!
※テレ朝動画『川上アキラのひとりふんどしGirl Premium』
毎週月曜よる7時〜生配信!ももクロもゲストで出演も! アーカイブも公開中










