裏切り者は1人じゃない!? 主要メンバーに潜んでいた内通者がついに判明!<恋する警護24時 season2>
Snow Man・岩本照が主演を務めるドラマ『恋する警護24時 season2』。
本作は無骨でストイックなボディガード・北沢辰之助(岩本照)と弁護士のヒロイン・岸村里夏(白石麻衣)を中心に恋や事件を描いた考察系アクション・ラブコメディ。前シーズンで里夏と両想いになった辰之助だが、今シーズンでは彼女と遠距離恋愛になるほか、新たに襲いかかる難事件に挑むことになる。
11月28日(金)に放送された第7話のラストでは、ついに辰之助たちの仲間のなかに潜んでいた内通者が判明する展開となった。
(※以下、第7話のネタバレがあります)
◆里夏の帰国で犯人捜しに進展!
無罪判決となるも、何者かに殺害された連続強盗殺人事件の容疑者・五十嵐聖(大地伸永)。第6話では、本当は五十嵐が連続強盗殺人事件の犯人である証拠があったにもかかわらず、警察内のいざこざによって彼が無罪となったことが判明。さらに五十嵐が殺害された現場にあったロープから、この事件に辰之助と同じ警護チームの三雲千早(成海璃子)がかかわっている可能性が浮上する衝撃の幕引きとなっていた。
そして第7話では、教育フォーラムに参加するため弁護士の里夏が一時帰国した。
辰之助の後輩・湊(藤原丈一郎)は五十嵐が殺害された事件について里夏に相談し、2人は連続強盗殺人事件の公判記録を調べてみることに。
調査を進めるうちに湊たちは、連続強盗殺人事件の被害者のブログに辿りつき、そこに載っていた写真から被害者の1人が、辰之助たちの仲間であるITの専門職員・髙石みのり(松井遥南)と友人だったことに気がつく。
そしてみのりは、もともと千早の知り合いで入社してきた人物だった。
ますます千早の怪しさが増すなか、ついに湊は里夏と一緒に千早を呼び出し、内通者の正体はみのりだと告げる。千早は「は?冗談言わないでよ」と返すも、さりげなくスマートフォンを取り出すとみのりに「逃げて」とメッセージを送った。
そこから湊は連続強盗殺人事件の被害者の1人の旧姓が三雲だったといい、千早の妹なのではないかと指摘するも、千早は「それで、なにが聞きたいの?」と冷静に返答。
そこで湊はみのりのログを解析した結果、五十嵐が殺害されたあとに社員証通行履歴を削除した形跡があったと告げ、千早が五十嵐を殺害するため抜け出したときの履歴をみのりが削除したのではないかと推理を展開した。
そこに辰之助が現れ、「三雲、なにか話すことは?」と問いかける。
するとついに千早は被害者が妹であること、そして五十嵐が真犯人か調べようと彼に近づくため、辰之助を警護のリーダーから外すべく情報を外部に流出させて任務を妨害していたと認めた。
しかし千早は、五十嵐を殺害まではしていないと涙目で訴える。
これに対し里夏は「これだけ関与を示す証拠が出ていて、さすがにそれは…」と疑念を抱くも、辰之助は「俺は三雲を信じる」と宣言。この辰之助の判断に、里夏は複雑そうな表情を見せ、その場を立ち去ってしまった…。
千早側についた辰之助だったが、その後湊と2人きりになると、最近の千早は様子がおかしくおそらく犯人だろうと打ち明ける。湊がそれならなぜ千早に味方したのかと尋ねると、辰之助はあえてたった1人の味方になることで彼女に自白させようと考えていると告げた。
五十嵐の殺害を否定し続ける千早だが、やはり彼女が真犯人なのだろうか?
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※番組情報:『恋する警護24時 season2』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)