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まこと、移住体験から3年で知り合い100人に!静岡・戸田に通う夫婦の今

タレントたちが縁もゆかりもない地方に移住し、その様子に密着するリアル・ドキュメント・バラエティー番組『イチから住 ~前略、移住しました~』

かつて同番組で静岡県沼津市戸田(へだ)に移住し、現在も戸田の町に通い続けるミュージシャンのまこととフリーアナウンサーの富永美樹夫妻が、9月2日(日)の放送より再び登場する。

©テレビ朝日

“おしどり夫婦”として知られるまこと&富永夫妻は、2015年10月から12月まで静岡県沼津市戸田での移住を体験。

戸田は一方を海に面し、三方を山に囲まれた風光明媚な港町で、美しい風景はもちろん、そこに住む人々の温かさが2人を魅了。番組の収録が終わってもいつでも帰って来ることができるよう、戸田の住まいを借り続けることを決意した

その後も、仕事の合間を縫って1カ月に1~2回のペースで戸田を訪れ、時間の許す限り滞在してきた夫妻。特にこよなくこの町を愛するまことは、ひとりでも戸田の友人たちのもとを訪れ、1年間の3割ほどは戸田で過ごしてきたという。

同番組では、移住期間を終えた後も度々(2016年3月~4月、2017年6月)、2人の生活に密着してきたが、今回は移住から3年、今なお戸田での暮らしを続ける2人の“今”を伝える。

©テレビ朝日

妻・富永が「東京にいたときの“まこさん”とは、別人のよう」と評するほど、人見知りを返上し戸田に溶け込んだまことは、3年という節目を迎え「戸田の町に恩返ししたい!」という決意を打ち明ける。

今後、まことは大好きな仲間たちの協力のもと、恩返し計画を練っていくことに…。はたしてそれは、どんな恩返しになるのか?

©テレビ朝日

なお、まことは以下のコメントを寄せている。

※まこと コメント

――この3年で変わったところは?

「戸田の町は全然変わりませんね。僕自身の変化でいうと、3年前は20人ぐらいしか戸田に知り合いがいなかったのですが、今は100人ほどに増えたかな(笑)」

――戸田の町は夫婦にとってどんな存在?

「東京では自分を取り繕って“シャ乱Qのまこと”であり続けなければと思わされるのですが、戸田では背負っている荷物をおろして“素”の自分に戻ることができる…。そういう場所ですね。

僕は高校時代、通学時間が片道1時間半でしたから、都内から戸田まで片道2時間の道のりなんてまったく苦にならない! 1カ月間ぐらい戸田に来ないでいると、自分の中で“戸田エンプティマーク”がついちゃうんです(笑)」

――戸田のよいところは?

「戸田のよさは、僕の大好きな山と川と海が小さなエリアに1カ所に集まっているところ。またスーパーで食材を調達する都会と違って、ここは生態系がきちんとピラミッド型になっていて、タンパク質や炭水化物はもちろん、栄養素のすべてが近くの海、川、山にいっぱいあるんです」

――今回の密着で視聴者の皆さんにどんなことを感じてほしい?

「僕自身、移住してみてお金を中心に人生が回っているわけじゃないという再発見がありました。いくら給料が増えても、自由な時間がなかったら豊かな人生とはいえないでしょう。

それから都会暮らしだと、若者は若者なりに、年配者は年配者なりに孤独を感じることが多いと思う。でもこういう田舎では、人間って孤独じゃないんだなってことを感じられるんです。誰かが近くにいてくれる、そういう田舎暮らしのよさを感じてほしいですね」

※番組情報:イチから住~前略、移住しました~
【毎週日曜午後6:30~6:57】、テレビ朝日系24局
2018年9月2日(日)から、まこと・富永美樹夫妻の静岡・戸田移住篇をOA

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