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松嶋菜々子、テレビ朝日ドラマに初主演!韓国大ヒット映画『セブンデイズ』をドラマ化

2007年に公開されたキム・ユンジン主演の韓国映画『セブンデイズ』。韓国で動員200万人超えを記録した大ヒット作がこの秋、松嶋菜々子主演で日本版ドラマ『誘拐法廷~セブンデイズ~』として放送される。

©テレビ朝日

本作は、母性と倫理、さらに“無数のどんでん返し”がめまぐるしく交錯する「7日間のノンストップサスペンス」。

敏腕女弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)の一人娘が誘拐されるという衝撃展開から始まる物語は、瞬く間に“前代未聞の事件”へと発展していく…。芽依子は、娘の命を楯に誘拐犯から「殺人罪で起訴された限りなくクロだと思われる被告人の無罪を勝ち取ること」を要求されてしまうのだ。しかも、タイムリミットはわずか7日間。

そんななか、最愛の娘を無事に取り戻したいという母親の闘争本能が芽依子を駆り立てる。背水の陣で、法律ギリギリの行為も厭わない彼女。しかし、その行く手には次々と困難が立ちはだかり…。

“母性”という名の無償の愛、そして弁護士としての“倫理”の狭間で、苦闘を強いられる芽依子――。最後の最後まで先の読めないサスペンスフルな展開と、母娘の心揺さぶる人間ドラマが観る者をどこまでも翻弄する。

なお、主人公・芽依子を演じる松嶋は、1996~98年にテレビ朝日系で放送された『劇的紀行 深夜特急』シリーズ(名古屋テレビ制作)に出演しているが、テレビ朝日制作のドラマへの出演は今回が初めて。もちろん、テレビ朝日のドラマで主演を務めるのも初となる。

実生活で二児の母でもある松嶋。彼女が見せる新しい顔、そして胸に迫る鮮烈な芝居に期待だ。

 

◆松嶋菜々子 コメント

©テレビ朝日

「私の役は、弁護士という職業にも関わらず、私情を挟まざるを得ない状況に追い込まれ、苦しめられます。弁護士としての使命感や責任感。子供を守りたい強い親の気持ちと、仕事をしながら娘を育てる母の心情、幾重にも重なる思いは難しい役どころだと思います。

娘を助け出すための7日間のタイムリミットが迫る緊迫感を私なりに演じたいと思います。また、テレビ朝日でのドラマ主演は初めてなので楽しみです。

物語が進むにつれて意外な方向へと展開し、見終わった後には何か心に残る、考えさせられる作品になると思います。是非ご覧下さい」

※番組情報:ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』
今秋放送、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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