『奪い愛、真夏』強烈タイトル回収!正妻の“壮大な復讐”に不倫女が大絶叫
さまざまな登場人物たちが愛を奪い合うドロキュン愛憎ドラマ『奪い愛』シリーズの最新作となる『奪い愛、真夏』。
本作では、主人公・海野真夏(うみの・まなつ/松本まりか)が、転職先で元カレにそっくりな妻帯者の御曹司社長・空知時夢(そらち・たいむ/安田顕)と出会い、激しく葛藤しながらも禁断の愛に翻弄されていく。
8月29日(金)に放送された第6話では、時夢の妻・空知未来(そらち・みらい/高橋メアリージュン)が真夏と時夢の“禁断の交わり”を目撃。真夏が絶叫するレベルの壮大な復讐を仕掛け、戦慄の幕引きとなっていた。
【映像】真夏と時夢が禁断の一線越え…怒りの正妻が“恐怖の個展”を開催
◆「今回の個展のタイトルは…奪い愛、真夏!」
元不倫相手・大浦隼人(安田/二役)にずっと騙されていたことがわかり、すっかり落ち込んでしまった真夏(松本)。時夢(安田)はそんな真夏を森の工房に招き、時夢の優しさに触れた真夏は再び禁断の愛に溺れていった…。
しかし未来(高橋)が、真夏を想うストーカー・日熊元也(白濱亜嵐)と手を組み、彼に2人の後を追わせていた。
元也は一線を越えた真夏たちを撮影し、未来に共有。怒りが頂点に達した未来だったが、翌朝、時夢と電話で話す未来は怖いほど穏やかな様子で「昨日は帰らなくてごめんね、急遽今日から個展することになって。自信作だから絶対見てね」と話す。
そして真夏と時夢が出勤すると、会社が何やらざわついていた。
2人が急いで部屋に入ると、そこには森の工房で真夏と時夢がキスをしていたときの光景が巨大な絵として描かれ飾られていた。
時夢が「なんだこれ…」と戸惑っていると、怒りを象徴するかのような真っ赤なドレスに身を包んだ未来が登場。未来は「私の個展へようこそ」と微笑み、「今回の個展のタイトルは…奪い愛、真夏!」と言い放つ。
会社をも巻き込む未来の復讐に真夏は大絶叫し、第6話は壮絶な幕引きとなっていた。
物語もクライマックスに近づき、さらなるドロ沼が繰り広げられそうだ。
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※番組情報:『奪い愛、真夏』
毎週金曜よる11:15~(一部地域をのぞく)、テレビ朝日系24局