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波瑠と鈴木京香が女刑事バディ!『未解決の女』 初回は中山美穂が登場!

4月19日(木)の今夜、初共演となる波瑠と鈴木京香が揃って女刑事に扮し、凸凹強力タッグを組んで事件を解決していく新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の第1話が放送される。

©テレビ朝日

波瑠が演じるのは、“肉体派”熱血刑事・矢代朋(やしろ・とも)。燃える正義感と情熱、直感を武器に、なりふり構わない無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する役どころだ。

一方の鈴木京香が演じるのは、文字フェチの“頭脳派”刑事・鳴海理沙(なるみ・りさ)。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てるという稀有な能力を持つ“文書解読のエキスパート”だ。

2人が所属するのは、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」とも言われている同部署で、彼女たちが“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく展開に注目だ!

 

◆第1話あらすじ

無鉄砲な熱血捜査で負傷し、昏睡状態から目覚めた警視庁捜査一課強行班係の刑事・矢代朋(波瑠)は復帰早々、異動を命じられる。異動先は薄暗い地下にある窓際部署――「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった!

朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに、新部署で働き始めることに。だが、その業務内容の実態は、単なる捜査資料の“倉庫番”にすぎず…。

©テレビ朝日

そんな折、強行犯係の刑事たちが理沙のもとへ。つい先日起こった連続変死事件の被害者である女性2人の遺書を持ち込む。その遺書を読んだ理沙はすぐさま犯人像と犯行動機を解析するが、強行犯係たちは懐疑的…。

その矢先、新たな情報が第6係にもたらされる。先の被害女性2人の部屋に、10年前の日付が記されたミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のサイン入り自著があったというのだ。実は、泉水は10年前に密室状態の自宅で腹部を刺されて死亡! 密室トリックの解明はおろか、犯人の目星さえ付けられないまま、捜査は打ち切りになっていた――。

©テレビ朝日

事情を聞いた朋はやる気満々で、強行犯係に10年前の事件の合同再捜査を提案。朋の熱血ぶりを冷めた目で見る理沙だが、朋が聞き込み捜査で直感したという推理を聞くや、興味を示しだし…!?

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話
2018年4月19日(木)午後9:00~午後10:09(※15分拡大)、テレビ朝日系24局