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井ノ原快彦×山田裕貴、互いの“人間力”を称え合う!『特捜9』座談会で語る“7年目の絆”

本日4月3日(水)、初回拡大スペシャルで始動する井ノ原快彦主演『特捜9 season7』

放送直前、特捜班の主任・浅輪直樹を演じる井ノ原快彦と、若手刑事・新藤亮役の山田裕貴が“放送初回座談会”に出席。

第1シーズンから先輩・後輩コンビを息ピッタリに演じてきた2人が、これまでの年月で培ってきた“絆”を語り合った。

◆名バディが新シーズンで復活!

井ノ原演じる直樹と山田演じる新藤は、第1シーズンから長らくバディを組んで聞きこみに当たってきた。

しかし、「season5」では新藤がカジノバーへの潜入捜査を伏せたまま謹慎処分に甘んじることとなり、「season6」では新藤が研修のため科警研に出向するなど、しばらくコンビで捜査する姿を見れなかった。

そんな2人のバディが、ついに「season7」初回で復活。新シーズンでは、鉄壁のバディとして2人が躍動することに。

座談会は、3月31日(日)に結婚を発表したばかりの山田への祝福からスタート。

井ノ原は「結婚発表の日、一緒に撮影をしていたんですが、山ちゃんはソワソワしてチラチラこっちを見てたし、2回くらい噛んでたよね(笑)」とエピソードを明かす。

これに山田は「そういうこと(=噛んでNGを出す)はあまりないので、僕も人間なんだな、と(笑)」と照れながら、「発表から2日経ちましたが、何も変わらないですし、変わっちゃいけない。変わらず日々歩み続けなければなと思っています」とこれからも俳優として邁進していく決意を語っていた。

◆7年目の“信頼”を語り合う!

トークでは、第1シーズンでの2人の出会いを振り返ることに。

「当時、先輩方が多いチームの中に、“山ちゃん”が入ってきてくれたんです。何を言うわけでもないけど、ずっと近くにいてくれて、すごく救われましたね」と井ノ原。

山田も「井ノ原さんからは愚痴やネガティブな言葉を聞いたことがない。その精神力の強さが素敵だなって思って…。そういうものをポロッとこぼしてくれることがあれば、僕が井ノ原さんのそばにいて力になりたいなと思っていた覚えがあります」と語り、第1シーズンから互いの存在が支えになっていたことが明らかに。

また、“自分だけが知っているお互いの魅力とは?”という問いには、井ノ原が「山ちゃんに対しては、こんなにすごい人いないなと思っています。ほかで主演を張ってここに戻ってきても、まったく変わらない! これはやっぱり“人間力”なのかな、と…。いつも真剣にしゃべってくれるし、こんなに人間力のある人にそうそう出会えない」と、その人間性を絶賛。

さらに、「山ちゃんは僕がグラグラ揺らいでいるときも見た上で、“最高っす!”と言ってくれる…。“最高の部下”だと言いたいところですけど、僕は“最高の友だち”だと思っています」と全幅の信頼を語った。

すると山田もまた、「僕が出会った中で、こんなに“人間力”がある人は見たことがないです」と、同じく“人間力”という言葉で井ノ原をたたえた。

最後に井ノ原は「『season7』は多様性がテーマのひとつ。“自分のやりたいようにやります”と特捜班が決別する場面もあるのですが、それでも事件解決まで成し遂げるのが、特捜班なりのチームワーク。いつ見ても“このドラマ、おもしろいかも”と思える瞬間が絶対にある作品ですので、ぜひ今夜はおうちでゆっくり見ていただきたいなと思います」とメッセージを呼びかけて座談会をしめくくった。

※番組情報:『特捜9 season7』初回拡大スペシャル
2024年4月3日(水)よる9:00~10:00、テレビ朝日系24局

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