テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

“今”だからこそ世界に知ってほしい!「東京の名所」ベスト15を発表

本日4月4日(木)放送の『林修の今知りたいでしょ!』3時間スペシャルでは、インバウンドブームで多くの外国人観光客が日本を訪れる“今”だからこそ知りたい「東京の名所ランキング」が発表される。

2014年に前身の『林修の今でしょ!講座』がスタートしてから、ゴールデン放送10周年を迎える同番組。

これまでを振り返る林は「正直に言って、信じられない」と言いつつ、初回放送の映像が披露されると、当時林が放ったある発言に対して「こんなこと言ってたんだ!?」と驚く場面も。

さらに、「体形も丸くなりましたけど、内面もだいぶ丸くなりましたね」と感慨深げに語る。

そんな記念すべき今回の「東京の名所ランキング」では、歴史のプロたちに投票してもらい、集計してランキングしたなかからベスト15を大発表。

数ある名所のなかから1位に輝くのはどこなのか?

バカリズム進行のもと、林とともに学友の伊沢拓司、そしてゲスト学友の市川右團次、伊集院光、『Destiny』に出演する宮澤エマが見届ける。

◆東京の名所に隠された驚きの“スゴさ”

歴史のプロに選出されたランキングには、外国人観光客が大行列をなす絶景が望める建築や、重要文化財にも指定されている国家的近代建築、100年以上前に革新的な技術で誕生した東京の玄関口、さらには少し意外な歴史的名所まで、多彩なスポットがランクイン。

その1つが、明治時代に建てられ、これまでの4度の建て替えを経て現在の姿に至った「歌舞伎座」だ。

日本で体験したい伝統文化で1位に挙げられるなど、すでに外国人観光客にも人気の名所だが、歴史のプロは世界のエンタメに影響を与えたある舞台装置に注目する。

実は、その舞台装置は1758年に発明された歌舞伎発祥のもので、現在の歌舞伎座にも受け継がれているだけでなく、今や世界中のオペラハウスにも導入されているというのだ。

ほかにも歌舞伎発祥で現在のエンタメでも使われている演出手法なども紹介されると、宮澤は「えー!そうだったんだ!?知らなかった」と驚き、伊集院は「おもしろいなぁ」と感心する。

一方、市川からは歌舞伎を楽しむ見方も紹介され、あることをすれば“歌舞伎の通”だと一同に伝授する場面も。

ランキングには「首都高速道路」もランクイン。

通称「ヤマタノオロチ」と呼ばれる箱崎JCTをはじめ、絶景スポットとして写真集も出るほど人気の首都高だが、歴史のプロは「世界初の都市高速」として絶賛し、「日本の誇るべき発明品」と言う。

ただでさえ都心での高速道路計画は困難を極める上に、1964年の東京オリンピック開催が決定し、道路整備が急務となるなか、限られた公用地を最大限有効に使った「空中作戦」なるものによって完成することができたというのだ。

誕生の裏側を知った林は「解決していくことに向けてのパワーが、今とレベルが違う気がしますね」と驚嘆する。

◆浅草寺&日本橋の魅力を現地調査!

今回ランクインした名所のなかから、林と伊沢が現地へ赴き調査も行う。

その1つが外国人観光客にも大人気の「浅草寺」。

歴史のプロは、浅草寺は日本の職人技が光る「革新的技法で燃えにくいお寺」だと評価する。

浅草寺は1400年の歴史のなかで、火事や地震などによって20回近くも再建を繰り返してきており、66年前に建てられた現在の本堂には数々の職人技が隠されているというのだ。

その事実を知った上で浅草寺を見た林&伊沢は「全然(そう)見えない!」と驚く。

はたして、どんな職人技が隠されているのだろうか?

さらに、2人は世界的大都市「東京」の原点であり、「徳川家康のスゴい都市計画」によって生まれた「日本橋」も調査する。

江戸で最初に開発された日本橋だが、なぜ家康は江戸の原点として日本橋を選んだのか? その謎を解き明かしていく。

そこには2つの理由があり、林は「歴史的、経済的、文化的にも非常に重要なポイントだったんだなと再認識しました」と納得する。

誰もが知る東京の名所でありながら、実はそこには知られざるスゴさや魅力が詰まっており、歴史のプロ視点で明かされるその事実に驚かされっぱなし。

そんな“スゴい”東京の名所のなかから第1位に輝く場所とは一体?

※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』3時間SP
2024年4月4日(木)夜7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『林修の今知りたいでしょ!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!