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高橋一生主演『6秒間の軌跡』が今春帰ってくる!橋爪功&本田翼も続投、新たに宮本茉由が参戦

高橋一生と橋爪功、そして本田翼が向田邦子賞受賞脚本家・橋部敦子のオリジナルストーリーで躍動したドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』。

2023年に大団円を迎えた同ドラマが、今春6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱として帰ってくることが決定した。

地方都市で代々続く煙火店(=花火店)を舞台に、「すまん…」という一言を残しこの世を去った四代目となる父・望月航(橋爪功)が、なぜかその後、幽霊となって煙火店の跡を継ぐ息子・望月星太郎(高橋一生)の前に現れて…。

そこに、人生の岐路に立ち、星太郎に弟子入り志願する謎の女性・水森ひかり(本田翼)がやってきたことで、男と女、そして幽霊という、奇妙な共同生活を開始することに。

前作では、航が幽霊となって現れた真の目的や、星太郎とひかりとの関係性の行方などが、時にミステリアスに、時にエモーショナルに描かれた。

そんな一筋縄ではいかない“心温まるファンタジー”の復活に、高橋は「ヅメさん(橋爪)、本田さんと再びお芝居できるということも楽しみ」と喜びを爆発させる。

一方の橋爪も、高橋、本田との再びの共演に「また一生、翼と一緒に演技する…どこか、同窓会みたいなものも感じます。同窓っていうと、若い2人からは怒られるかもしれませんが(笑)」と、今からワクワクしている様子。

そして、本田も「前回の現場はアットホームで、学ぶこともすごく多かったので今回もとても有意義な時間になりそうです」と瞳を輝かせる。

星太郎と航、ひかりの3人が、今回はどのような会話劇で魅せてくれるのか期待が高まる。

◆謎の女性・野口ふみか役で宮本茉由が参戦!

今作の舞台となるのは、前作から1年後。

コロナ禍も落ち着き、ようやく花火大会が行われ、星太郎もひかりもあわただしい日々を送っていた昨年の夏。しかし、ある理由で航から五代目を継いだはずの星太郎は自堕落に過ごして自室に引きこもり、望月煙火店は開店休業状態に。

そんな星太郎をよそに、ひかりは他店を手伝い、花火職人としての技術をより磨いていた。そこへ久しぶりに航が現れ、星太郎と航の口げんかをきっかけに望月煙火店は廃業の危機に。

ピンチに直面する望月煙火店に、突然謎の女性・野口ふみかが訪れる。彼女は星太郎に弟子入り志願をするばかりか、唐突にプロポーズを。やがて、独身花火師×美女2人、再び現れた父の幽霊とひとつ屋根の下で暮らすことに。

今回、野口ふみかを演じるのは宮本茉由。

「前作を拝見していて、お三方のセリフ回しのテンポ感がすごいなと思っていました。今回、その関係性の中に入れていただけるということで、喜びよりも先に緊張感と不安感が押し寄せてきました」と複雑な心中を明かす。

また、宮本の加入に関して高橋は「宮本さんとは『東京独身男子』(2019年/テレビ朝日系)、『竜の道 二つの顔の復讐者』(2020年/関西テレビ・フジテレビ系)以来の共演となりますが、ある程度、完成された3人の関係の中に入ってこられるわけですから大変だと思います。ですので、ヅメさん、本田さんには、くれぐれも失礼のないように!と、強く言っておきたいと思っています(笑)」と笑顔で語る。

星太郎×ひかり×ふみかが三角関係に? 宮本はどのようにふみか役にアプローチし、ドラマを華やかに彩るのか?

◆魅惑の会話劇を紡ぐのは橋部敦子!

高橋一生×橋爪功+本田翼+宮本茉由というキャストが揃った本作。今回も見どころのひとつが好テンポで繰り出される会話劇の応酬だ。

脚本は前作に続いて、2021年の『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』(テレビ朝日系)で脚本界最大の栄誉・向田邦子賞を受賞した橋部敦子が手掛ける。

今回も登場人物たちによる丁々発止のセリフのやり取りは圧倒的。

まるで演劇を見ているかのようなライブ感あふれる芝居合戦に初めて挑む宮本も、

「台本をいただいて読み込むことで、演じる野口ふみかのイメージを私の中で広げていったのですが、衣装合わせや監督とのお話の中で、また、どんどんふみかの印象が変わることがあって。今は、彼女の持つ背景なども加味しながら、役を膨らませていく作業にワクワクしています。現場の空気感や、ポイントとなるようなセリフを意識しながら丁寧に演じられればと思っています」

と襟を正す。

今回は、星太郎が本格的に婚活をはじめることに。そのとき、ひかりと航は…。3人の関係性に新たな風を吹き込みそうなふみかがどのように絡んでくるのか注目だ。

そして、もちろん今作でも花火が劇中で実際に打ちあがる。どのように夜空を華やかに彩り、いったい誰の心を動かすのか?

一見、古き良きホームドラマ、ホームコメディの赴きを匂わせながらも、ファンタジー要素や人間ドラマもふんだんに盛り込まれた本作。

高橋も「なんでもない一日が、後になってとても大事に感じられる…。そういった空気感や、失われつつある“日本の原風景”を感じながら、楽しんでいただければと思います。地方都市のある花火店の日常をこっそり覗いている感じで、肩ひじ張らずにクスッと笑っていただければ嬉しいです」とコメントする。

さらに、橋爪が「いい緊張感を持って臨もうと思っておりますので、視聴者の皆さんには、またお付き合いいただければと思います。今回も、航のミニコーナーはあるのでしょうか?そちらもお楽しみに」と語れば、「今回も会話劇の応酬が見どころのひとつですが、前作よりも、さらに“日常会話”に近いと感じているので、私にとっても新たな挑戦となりそうです。失敗を恐れずに臨みたいと思います!」と本田。

新たに参戦する宮本は、「ほっこりとしながらも、登場人物それぞれの人生のドラマもしっかりと描かれていて、大好きな作品でした。そんななかに、野口ふみかというちょっと奇抜な、でも、芯をしっかりと持った女の子の役で出演できて光栄です。作品に新たな風を吹かせられるよう、頑張ります!」と、それぞれがこれから始まる撮影に向けて意気込みを語った。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱
2024年4月13日(土)スタート!【毎週土曜】よる11:30~深夜0:00、テレビ朝日系24局
(初回は1時間SP よる11:00~)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、2023年放送の『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』を全話一挙配信中!

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