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『リエゾン』ついに最終回!クリニック存続の危機に下した決断…奇跡と感動のラスト

山崎育三郎主演の医療ヒューマンドラマリエゾン-こどものこころ診療所-

本日3月10日(金)、ついに最終回を迎える。

これまで、「さやま・こどもクリニック」の院長・佐山卓(山崎育三郎)をはじめ、研修医の遠野志保(松本穂香)、臨床心理士・向山和樹(栗山千明)、そしてクリニックとリエゾンする言語聴覚士・堀凛(志田未来)や訪問介護師・川島雅紀(戸塚純貴)たちは、凸凹を抱えて困難に直面するさまざまな子どもとその家族に向き合ってきた。

最終話では、佐山の前に長年確執を抱えてきた父・佐山高志(小日向文世)が登場。

クリニック存続を握る父・高志と対峙する佐山が、最後に下した決断とは?

◆ついに親子が対峙の時

第7話で志保は、突如佐山から初期研修後に「佐山記念総合病院」で後期研修を行うことを打診されて戸惑う。

同病院で院長を務めるのは佐山の父。そこに新設される児童精神科の医長へ佐山を迎え入れるという計画が浮上する。

そのことを知った志保が、クリニックがなくなってしまうのではと問いかけると、佐山は「そのことについては、もう少し時間をください」とだけ答える。

クリニックの存続に揺れるなか、ついに父・高志がクリニックの佐山の元を訪れ、その計画の返事を迫る。

叔母である佐山りえ(風吹ジュン)の葬儀以来、初めてクリニックを訪れた父に佐山は驚く。

だが、やがて交わされる会話のなかで、佐山と父、それぞれが抱えている思いが明かされていくことに。

そしてそんな父を前に、佐山はある答えを出す。

はたして、志保や向山らクリニックの仲間たちの運命を握る「さやま・こどもクリニック」の存続の行方とは?

※番組情報:金曜ナイトドラマ『リエゾン-こどものこころ診療所-』最終回・第8話
2023年3月10日(金)よる11:15〜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

※『リエゾン-こどものこころ診療所-』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)