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伝説的バンドのボーカル&駄菓子屋店主!異色の“二足のわらじ”生活を23年続ける男

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

3月28日(月)放送の同番組では、桜井日奈子と小沢一敬(スピードワゴン)をゲストに迎え、「伝説のロックバンドのボーカルなのにその裏で駄菓子屋の店主も23年続けている人」を紹介する。

結成38年目を迎えるパンクロックバンド「ニューロティカ」のボーカル兼リーダーのあっちゃんは、バイきんぐ・小峠やスタジオゲストのスピードワゴン・小沢ら業界内にファンを公言する者も多い、まさに伝説のバンドのボーカル。

「ニューロティカ」はライブハウスを中心にハッピーでスピーディーなパンクロックを展開し、「THE BLUE HEARTS」、「JUN SKY WALKER(S)」らとともに80年代の日本のパンクロックをけん引した立役者だった。

フロントマンのあっちゃんは、トレードマークのピエロの衣装をまとい、ステージ狭しと駆け回るステージングが特徴。そんなライブは通算2087回。38年ずっと週1でライブをしている計算となり、この数字に若林も目を丸くする。

激しいライブを続けるかたわら、あっちゃんは地元の老若男女が多く集まる駄菓子屋の3代目として仕入れから陳列まで行っている。日本を代表するパンクバンドのカリスマと駄菓子屋のおっちゃんという、対極にある二刀流を23年も続けているのだ。

番組では、あっちゃんの驚くべき超激務の1日のスケジュールから、彼を主人公にしたドキュメンタリー映画製作にまつわる経緯を紹介。

さらに、今年57歳で達成した“史上最遅”での武道館初公演と、ファンたちの熱き思いもひも解く。

◆日本唯一の“ハイダイバー”

さらに今回は、「日本で唯一、ビル9階の高さから飛び込む嘘みたいな競技をしている人」ことアラタさんも登場。

我々がよく目にする水泳の飛び込み競技は、高さ最大10mから飛び込み美しさを競うというものだが、彼が行っているのは「ハイダイビング」と呼ばれるもので、その高さはなんと27m! この競技の日本人唯一の選手として期待されているのがアラタさんなのだ。

小学4年生から飛び込み競技をはじめ、大学4回生のときには日本選手権でシンクロ飛び込み優勝まではたしたアラタさんだったが、日本代表選手に選ばれず、その壁の高さを痛感。

また当時、通常の10mの高さにも刺激を受けられなくなってきており、大学卒業後は競技を続けるか否か迷いがあったのだそう。

そんな時にネットで見かけたのが、この「ハイダイビング」。

「今まで飛んでいた高さの2.7倍…そんなところから飛んだらどうなるんだ?」という興奮と興味、さらには日本人競技者がゼロで、始めたその日に日本代表という特典にも魅せられ “ハイダイバー・アラタ”が誕生する。

しかし、日本全国を探しても27mもの飛び込み台はなく、仕方がなく拠点を海外に移すも、これまで経験したことのない落下速度や着水した時の衝撃でトンデモないことに…。

さらに、たびたび海外に出向く渡航費が底をつき、若林もビックリの秘策を考え出す。

やがて、日本人を代表する気持ちでいよいよ大会に出場するが、その現場でも通常では考えられない事態が発生。アラタさんを恐怖の底へと叩き落したある事態とは? そして、初めて挑んだ大会の結果は!?

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2022年3月28日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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