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「年俸120円」の脱サラJリーガー、次の夢は格闘家! 43歳でリングデビューはたす

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

1月31日(月)の同番組には、以前に「急に脱サラし、Jリーグを目指したヤバい人」として登場した激レアさんが、「Jリーガーになる無謀な夢を叶えた後、43歳でプロのキックボクサーに挑戦した人」として再登場する。

もともとプロのサッカー選手を目指していたアビコさんは、プロテストである試練に直面し、23歳でその道を断念。その後、年収1000万円のスーパービジネスマンへと変貌し、15年間勤務していた。

しかしある日、たまたま通いだしたジムで、トレーナーから「いい筋肉していますね、まるでアスリート!」という営業トークをかけられ、一念発起。その足で会社に辞表を提出し、ジムのトレーナーに「俺をJリーガーにしてください」と直談判する。

安定した生活を捨てて、40歳を目前に果敢にチャレンジするアビコさんのプロフィールに、ゲストのディーン・フジオカも「素晴らしい行動力」と敬意を払う。

その後、アビコさんは関東中の草サッカーの試合に勝手に出向き、「俺を使ってみてください」と交渉して試合に出場させてもらう。

その甲斐あり、“お金はいらない”という条件付きで、見事にプロテストに合格。晴れてJリーガーになる夢を叶え、120円という激安の年俸でプレーしていた。

そんなアビコさんは2020年、技術の限界を感じて引退を決意。ただ頭の片隅には、“どうしても鍛えた足が衰えてゆくのが許せない”という思いがあった。

迎えた引退セレモニー、アビコさんはトンデモない発言をしてしまう。それは、「格闘家になって来年の『RIZIN』を目指します!」というものだった。

格闘技をやるといってもどこからどう手をつけていいかわからないアビコさんは、ジムのトレーナーを再訪し、「俺を格闘家の体にしてください」と懇願する。

手探り状態ながら、キックボクサーとしての育成がはじまったアビコさん。その練習法にスタジオは騒然! 人と対戦することなく、北海道で“羊”を追いかける…?

やがて焦りを感じたアビコさんは、またもやムチャをすることに。それが、格闘技未経験ながら関東中のジムに出向いての“道場破り”だった。

計画性がなく、思い付きで行動しながらも、なんとか前進を続けるアビコさん。しかし、ある大物格闘家との出会いで、運命が大きく変わっていって…。

やがて持ち前の闘争心と身体能力で頭角を現わし、43歳でリングデビュー。26歳年下のテコンドーチャンピオンとの試合で奇跡を起こす。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2022年1月31日(月)午後11:25~深夜0:25、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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