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『言霊荘』いよいよ第二章へ!物語の鍵を握る新キャストに佐野史郎、藤井美菜、秋田汐梨

西野七瀬主演のテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』。

11月13日(土)放送の第6話から第二章に突入する同作だが、物語の鍵を握る新キャストとして佐野史郎、藤井美菜、秋田汐梨の3人が発表された。

◆鍵を握るアパートのオーナーに佐野史郎

佐野史郎が演じるのは、コトハ(西野七瀬)たちが住むアパートのオーナー・葉鳥久。

第5話でアパートの管理人室=0号室から強烈な霊気を感じ、また呪いを封印させた場所でもあるが、すべての元凶はどうやら過去に0号室で起きたことに関係あるようで…。

その過去を知ると思われるオーナーの葉鳥を演じる佐野は「『またか!』と思われるような役柄かもしれませんが、ドラマの中で発せられていない言葉や、背景を色々と想像していただけたらと思います」と役どころを語ったうえで、「何度も見返すと、新たな発見があるかもしれません」と何やら気になる発言も。

独特の存在感を放ち、その圧倒的な演技力で作品にインパクトを残す佐野。キーパーソンとなる葉鳥にどんな息吹を与えてくれるのか。

そして、藤井美菜が演じるのは、かつて1号室に住んでいた女流作家・夏目三葉。アパートの過去の出来事に深く関わり、“言霊”の呪いの真相を握る人物の一人だ。

藤井はこれまで数々のドラマ、映画、舞台に出演し、2022年には出演映画『よだかの片想い』の公開を控える。日本のみならず韓国でも活躍することでも知られる藤井が、女流作家・三葉という役を通して新たな魅力を放つ。

今はまだ謎に包まれた三葉だが、藤井は「大事に可愛がられて育ってきた女性なのではとイメージして演じました。女性らしさと弱さ、ときに奔放さをも見せる、いわゆる守ってあげたいタイプの女性ではないかと思います」と役のヒントを明かす。

じつは撮影前にこれまでの放送を見ていた藤井。「『言霊荘』の世界観にどっぷりハマった状態で撮影が始まったので、あのレディスコートに私自身も足を踏み入れて、住人の皆さんにお会いできた喜びがありました」と語った。

◆1号室の新たな住人に若手ホープの秋田汐梨が出演!

第5話の最後に登場して早くもSNSなどで話題となっている秋田汐梨が、第6話から本格的に出演!

秋田は2015年から雑誌『nicola』の専属モデルとして人気を集め、2019年からは雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活躍。その一方で女優としても活動の場を広げ、今もっとも勢いのある若手俳優のひとり。

そんな秋田が演じるのは、阿木紗香(三吉彩花)が非業の死を遂げた後に空室となっていた1号室の住人となる女子大生の城崎雪乃で、一見天真爛漫に見えてお金持ちになる夢のために貪欲に突き進む、何やらひと癖ありそうな存在だ。

秋田は「雪乃は初対面の人でもとりあえず誰にでも媚を売るような女の子で、同性からは嫌われるタイプかもしれないですが、良く言えば自分の目標のためにアグレッシブに行動できる子だと思いました。人前で見せる明るくて元気な表の姿と、一人でいるときの裏の顔に差が出るよう意識して演じました」と話す。

また今回は秋田にとって初のホラー作品。じつは苦手なジャンルだといい、「出演が決まったときは驚きと不安がありました。脚本を読むのも『すごく怖かったらどうしよう』と時間がかかりました(笑)」と明かす一方で、「今まで経験したことがない新しいことにチャレンジできることはとても嬉しかったです」と喜びも感じていたそうだ。

新たに強力なキャストが加わった『言霊荘』第二章。一体どんな恐怖と波乱が待ち受けるのか?

※番組情報:『言霊荘』第6話
2021年11月13日(土)よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局

※「ABEMA」では地上波放送終了後に配信!

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