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立川志の輔、本物を経験させる子育て。32歳息子はいま、日本伝統の“あるもの”を世界へ

11月9日(火)の『徹子の部屋』に、立川志の輔が登場する。

毎年1月に行う1か月公演のチケットは例年即日完売という人気落語家・志の輔。

年150を超える公演を全国で行い、古典から新作まで名調子を披露、落語の発展に尽力している。

そんな志の輔は、明治大学を卒業後に広告代理店に就職したが、28歳で一念発起し立川談志さんに入門。落語の世界に入った。

その談志さんが亡くなり今年で10年。落語界の風雲児と言われた談志さんへの思いを語る。

芸に邁進し多忙な日々を送ってきた志の輔だが、子育てにも積極的だった。

現在32歳の息子が幼いころには“本物を経験させる”ことに力を尽くしたという。

落語を世界に広めたいと願う父の背中を見てきた息子はいま、日本伝統のあるものを世界に広めるべく活動中なのだとか。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年11月9日(火)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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